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もほろびちっち不連続日記

気が向いた時に書き綴る不連続な日記です。

新年早々上海へ。


1日半のミーティングでもほぼ丸4日つぶれていまうので、隣国とは言え近くて遠い。朝からミーティングに出席するためには結局前日の夜には入っていなければならないのだが、そのためには自宅をお昼には出なければならない。会社に行って戻って来るのももったいないので、午前中は自宅で仕事をしてお昼に上海に向けて出かけることになる。


上海の渋滞はかなりのものだが、なによりもタクシーの運転が荒いのがとても怖い。飛ばすは、車線変更はウィンカーなしで頻繁にやるわ、強引に割り込んだりでこれでよく事故にならないものだと関心する。


幸いにして上海は日本企業・日本人が多いせいか、なんとなく日本人に優しいし日本食にも不自由しないので、日本人には住みやすい都市かもしれない。日本よりも多くの高級外車を見かけるので、経済発展著しいことが目に見えて分かる(日本のように軽自動車が走っていないので、それだけで感覚が違うのだが)。


観光で来たいとは思わないが、仕事をするには良い場所だろう。中国語が出来るともっといいんだろうけど。

帰省のついでに蕎麦を食べに”かくれ庵”というお店に行ってみた。


詳細は下記の記事に譲るとして、かなりシンプルな構成の蕎麦だった。出雲蕎麦を食す際は基本割子蕎麦しか頼まないのでそれについてしか言及できないが、具はネギと海苔のみであった。少し甘めだろうかしっかりダシの効いたつゆとの相性が良い、コシの強い歯ごたえのある麺だった。


人気店になると数を捌くためだろうか何となく工業製品的な味が出てしまうことがあるが、こちらの蕎麦は素朴で実直な味わいであった。寒くなって来たから今年はもう明日から営業しないと言っていたが真偽の程は定かではない。


ただ、ここは築地松の無い冬風の吹きまくる田んぼの一角である。都会の暖かい店舗に慣れた人には少々居心地の悪い蕎麦屋と化してしまうかもしれないが、出雲蕎麦好きの方には一度足を運んで頂きたいお店である。


※言うまでもなく訪問には車が必須です。


http://genki.sanin-navi.jp/4791.html

月初にオランダにも行ってきたので、定番の風車の写真をとりあえず一枚。

最近は風車の必要性が低くなってきたということでその数はかなり減っているらしい。本来の目的から外れ、醸造所になっていたり、下の写真の風車には人が住んでいる。住居としてはさすがに使い勝手が悪いようだが、意外に人気があり3、4千万円もするらしい。快適に暮らせるようにするには、改修費用もかかるだろうから、まぁなんというか趣味の世界のような気もするし、このように住居を撮影されてしまうのはどんな気持ちなんだろう?


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