1週間ほど海外出張に行ってきた。
ホテルと研修所の往復だけだったが、最終日は早めに終わったのでホテルの周りを少し散策してみた。
外気温は2~3度だろうか。歩いていれば身体は温まるが、耳は凍えて冷たくなる程度の気温だ。
滞在中は日中でもどんよりと薄暗く、ずっと夕方にいるような感じだった。
部屋を明るくしないと気が滅入る。
来月海外出張があるのでマイレージの残高を確認。アップグレードするにはマイレージが少し足りないかも知れないので、どうしようかと色々調べていたときにクレジットカードについて詳述するサイトを発見した。
微に入り細に入り事細かに色々な情報が載っていたが、目に付いたのはクレジットカードの格付けである。結論から言えば、ダイナースカードやアメックスカードが格が高く、VISAやMasterカードはステータス性が無いのだとそうだ。というのが欧米ではダイナースカードやアメックスカードは一括払いであるのに対し、VISAやMasterは基本的にリボ払い用のカードだと認識されているからだそうだ。実際にあまりお金が無い人が使うのがVISAやMasterカードで、比較的裕福な人が使うのがダイナースカードやアメックスカードという住み分けがあるのだと言う。
もちろん日本ではVISAやMasterカード=リボ払いという認識は無いし、リボ払い専用カードという訳でもないので国内で使っている限りにおいてはダイナースカードやアメックスカードとの差異はないが、いざ欧米に行ってVISAやMasterカードを使うとそれなりの扱いを受けるのだと言う。確かにダイナースカードやアメックスカードで年会費無料の物は無いし(初年度年会費無料というのはあるが)、ある意味差別化をしているのかも知れない。
という訳で、欧米で上客と見られたければダイナースカードやアメックスカードを持って行きましょう。ホテルでダイナースカードやアメックスカードを見せればひょっとしたらいい思いをするかも。でも、換算レートはVISAやMasterカードの方が良いことが多いのだが…。JCBもレートは有利だが、欧米では使えない所が多いのが難点だ。国内専用カードと割り切って使いましょう。
腕時計をしていたら突然ベルトが緩くなった。金具をはめようとしても全く締まらない。
で、早速時計屋へ。ベルト交換をすると1万5千円くらいかかるらしい。
高いので、別の店へ。近所の時計屋はつぶれて無くなっていたので、駅前まで散歩がてら歩く。診てもらうと専門店からメーカーに送ってもらえと言われる。時計屋は時計の専門店ではないらしい。
ネットで検索して見つけた別の時計屋に持って行ってもらうと、そこもとりつくしまもなし。
仕方が無いので専門店とやらを検索して、そこへ持って行ってもらう。見積もり待ちの状態。
うーむ、腕時計ひとつ直してもらうのも大変なようだ。