引越し時に自転車を運んでもらったら、前輪がパンクしていた。近いから乗って持っていけば良かったのに、鍵が見当たらなくなったので運んでもらったらしい。チューブと擦り切れたタイヤも替えたら修理代が4千円(!)もした。新しい自転車の原資として使ったほうが良かったような気がするが、後の祭りである。
修理を頼んだ自転車屋は(5本あるようにも見える)十字路のそばにある。自転車を運び込んだ少し前にどうやら衝突事故があったようで、フィットと軽自動車がぐちゃぐちゃになっていた。見たところ右折途中のフィットに軽自動車が突っ込んだようだ。軽自動車に乗っていた女性二人は救急車で病院に運ばれたらしいが、フィットに乗っていた男性は事故車の側で電話をしていた。被害の度合いは一目瞭然で、明らかに軽自動車の方がより破壊されている。フィットは左側面前輪部分が完全にひん曲がっていたが、助手席に座っていても怪我はしなかったんじゃないかと思われる程度の壊れ具合だった。
正面対側面だから軽自動車の方がより被害が大きいのは当然だが、それにしても壊れ方が激しい。やはり、軽自動車と普通車では強度が大きく違うのだろう。
こういう事故を見てしまうと軽自動車には怖くて乗れない。たまたま正面だったからエアバッグも開いて、即死には至らなかっただろうが(情報無く生死不明)側面に当たられたらまず生きていられないだろう。ガソリン高の今、維持費を考えると軽自動車だが、安全を優先すると普通車(欧州車が尚丈夫?)を選ばざるを得ない。