今日、車で帰っている途中に、道端で座り込んでいる高齢の方を見かけました。
何か違和感を感じて車を止め、声をかけると、自力では立てない状態…。
どうしたらいいか分からず戸惑っていると、周りの方が駆けつけてくださり、無事に救急車を呼ぶことができました。
あの瞬間感、
**「違和感を見過ごさなくてよかった」**
私たちは日々、頭で考えて行動することが多いけれど、
心が「気になる」と感じる感覚にも、大切な意味があるのかもしれません。
なんて言いますが声かけたものの、咄嗟に対応できないもんですね..
自分の未熟さにちょっと落ち込みつつ、その高齢者の方が無事で何より(´∀`=)
人間っていいなって思いました。
救急車の対応を間近にみた子どもは救急隊員になると、夢ができました![]()