ドラえもんに出てくる「ジャイ子」の本名は、「剛田ジャイ子」です。


「ジャイ子」なんていう可哀想すぎる名前が本名なんです。


これは有名な話ですが、ドラえもんの作者である藤子・F・不二雄先生が、
「もしジャイアンの妹と同じ名前の子がいたら、学校でいじめられそうじゃね?」
という配慮をして、「ジャイ子」なんていう有り得ない名前を付けたんです。


さすがは漫画界の巨匠。
どんなときも子供たちのことを考えてるんですね。


よく考えれば、ジャイ子だけでなく、ドラえもんに出てくるキャラの名前は有り得ない名前が多いですよね。
まぁ作者の名前も有り得ないですけど。


野比のび太。


骨皮スネ夫。


剛田武。


………



ってタケシぃ!!!

なぜおまえだけ普通の名前だタケシぃ!!!

「のび太」、「スネ夫」
に対してなぜおまえだけ「武」だタケシぃ!!!

「タケシ」なんて日本男児を代表するお名前じゃないかタケシぃ!!!


そして藤子・Fぅ!!!

ここまできてなぜタケシへの配慮だけ怠ったぁ!!!

最後まで手を抜かず日本中のタケシくんにも配慮したまえぇ!!!


「野比のび太」と「骨皮スネ夫」なんだから、ジャイアンの名前だって適当で良かったじゃないかぁ!!!

「五里ゴリ男」でも「出部曽豚吉」でも何でも良かったじゃないかぁ!!!

なぜよりによって剛田武だぁ!!!


ジャイアンの妹という理由だけでジャイ子がいじめられると思ったのに、なぜジャイアンそのものである「タケシ」はいじめられないと思ったんだ?

男の子だって、意外に繊細なんだぞ藤子・F。



だいたい、ジャイアンは映画になると急に友達思いのいいやつに成り下がってしまいますが、普段は、

「ああムシャクシャするぅ!!!のび太ぁ!!!ギッタンギッタンにしてやるぅ!!!」

ですよ?

悪魔以外の何者でもないじゃないですか。

「ボコボコ」じゃなくて「ギッタンギッタン」ですよ?

どういう状況ですか?

想像するだけでおぞましいです。



……

すんません。
日本語学の講義があまりにも暇だったので、講義中に死ぬほどどうでもいい記事を更新してしまいました。

今日は家庭教師の日なので頑張ってきます!!
ではまた!
もひっ!