昨日の夕方。

まだ夕暮れが残る時間帯でふと空を見上げると冬の代表的な星であるシリウスが真上に光っていた。


この時間でこんな上にあるってもうそんなに季節が進んでるんだ。ミモザの蕾が膨らんでいくのを見て、日差しの暖かさを感じて春が近付いてきてるって嬉しいのに季節が過ぎ去っていく早さになんだか切なくて胸が締めつけられた。


ふと、寒さに凍えながら小浜島で見た真冬の星空が懐かしくなった。