4年前の記事です。

私のオススメは「データベース4800」です。


「データベース」はとにかく早く覚えられます。

他にもこう言ったメリットがあります。



全ての例文を覚える必要はないのですが、単語と日本語を一対一対応で覚えていると、試験の時にパッと出てこなかったりしますし、自分の知っている意味でなかった時に詰んでしまいます。

出来ればゴールデンウイークまでに、遅くとも夏休みが終わるまでにはこのレベルは覚えておきたいですね。


さて、大学入試の発表もひと段落しました。


さあ、今年の東大理Ⅲの合格者数ランキングはいかに⁉️


じゃん💁‍♀️



1位は開成でなんと10名合格です💮

2位は一名差で筑駒。

3位は昨年首位だった桜蔭で8名


4位は灘で7名、5位はラ・サールで6名と際どい戦いとなっております。



さて開成がトップに躍り出た要因は何でしょう?

一つには数学の難化が挙げられています。


東大新聞の記事です。



各予備校の分析でも数学の難化が指摘されています。


が、もう一つ注目しておきたいポイントがあります。


それは「灘の医学部離れ」です。

2021年の日経新聞の記事です。



1990年代に灘が「東大離れ」をした事が全国に波及し、私立医大の偏差値も大幅に上がりました。


ちなみに1990年代の私立医学部の偏差値(代ゼミ)はこうです。




代ゼミの偏差値ですからベネッセのものが近いと考えると良いかと思います。


この頃の私立医大は学費も高い上に寄付金もなかなかの金額でしたから、開業医のお子さんでない限り縁のない世界でした。


しかし、「医学部シフト」が始まった事と私立医大が学費を下げた事で私立医大の偏差値が跳ね上がり、今では偏差値65を下回る医学部はほぼ皆無です。


が、コロナ禍もあり情報工学系に進む人が増えて来ました。


私が担当していた生徒さんも一浪して京大の情報工学科に進まれましたが


「先生、情報工学の難易度が医学部と変わらないんですガーン


と嘆いておりました。


今から中学受験をされるお子さんがいらっしゃるご家庭では先のことまで考えた上で学校を選ばれた方が良いかと思います。


ちなみに私のオススメは渋幕です⭐️




さて、今年度の大学受験もほぼひと段落しました。


残すは後期受験の発表を待つのみです。


では、お待たせしました。東大合格者数高校別ランキング(by大学通信)です。


じゃん💁‍♀️




開成、灘、筑駒と言った常連校に渋幕や聖光が絡んできます。渋幕はもう常連と言って良いでしょうね。

関西からは灘に加え西大和がランクイン。


公立では日比谷がトップ10入りを果たしております。


合格された皆さんおめでとうございます🌸