
説明書に書かれた期間が過ぎたので水から出しました。
昨日からあまり変化もなかったし、もういいんじゃないかなとも思いました。
土台にもびっしりです。これは気になるようだったら剥がれるから好きにしちゃってねとなっていましたが、とりあえずそのままにしておきます。

水はどうしようかな。
水道水と一緒に流しちゃっていいからすぐにでも処分できる反面名残惜しさもあります。
こちらも底の方に結晶が溜まってますし。
完成したものは湿気に弱いからケースに入れて保管しろとのこと。
何か見繕いに行かなくちゃです。
それからTS50の修理。
実は買った時からリアブレーキのスイッチが壊れていました。

ペダルとスイッチを繋ぐ金具を引っ掛ける箇所が折れてしまっていたのです。
買った直後はみんなで「あー壊れてるねー、どうするべねー」なんて話していました。
この誰一人として部品注文という発想にならなかったことが全ての過ちのはじまりで、色々策を練って時間をかけているうちに忘れてしまったんですね。
それから長い時を経て数週間前、同じ箇所を補修してある車両を見ました。
まず最初に思ったのが、うわぁかっこいい!(≧∇≦)
漢らしい?レーシー?うーん、なんて言ったらいいんでしょう。うまく説明できないのですが、とりあえず私的に大好物なやり口(笑)
それを実際にTSに施したのがこちら。

生き残ったスイッチの部分に1mmのドリルで穴を開け、ワイヤリングやるときの針金を通してペダル側と繋いで完成。
うん、カッコイイ( ̄▽ ̄)
私のあやしい工作技術ではどれくらいもつかわかりませんけど、しばらくはこのスタイルを楽しみます。次壊れたらさすがに新品買う、、、かも?