福島へ後編 | No Graviy fiber works仮店舗営業中?!

No Graviy fiber works仮店舗営業中?!

RF900Rとの生活を中心・・・のつもりでしたが、業務(?)再開したのでここを仮店舗としてあーでもないこーでもないしていきます。
要するにカウル屋さん。

翌日は主目的であるお見舞いへ。自宅療養中とのことで通い慣れたその人の自宅兼工場へ行き、集まった人達とあれこれしゃべりました。
何度も話題に上がるのが、お互い歳食ったよなということ。「あの頃まだ19だったお前がもう30越えてるんだから、そりゃ俺らもすっかりおっさんなわけだ」と何度言われたことか。
けど本当にみんなあちこち身体の不調は出てきているのが事実。
なーのーに、車の足回りのバネ切って喜んだり切りすぎたとしょんぼりしていたりします(汗)免許取立ての小僧じゃないんだからさぁ、、、。
そんなこんなで、いろいろ変化があっても根っこにある変わらないところは変わらないんだなと、つくづく思いました。

ストーブ囲んでしゃべっていると続々と猫が集まってくるのもいつものこと。

見慣れない乗り物が来るととりあえずチェック。

そんな感じで病気にかかった当人が薬のお陰であまりにも元気で、お見舞いという名目で来たことをすっかり忘れしまったひと時でした。近々手術のため入院になるそうなので、気掛かりがないわけではありませんが一安心です。

あとの時間は他の人たちとも会いました。車方面の師匠に非おしゃれ路線バイク装備のまま週末のゲームセンターに連れて行かれるという試練を課せられたり、RF乗りのバイク友達にパーツもらったり。


そして福島をたとうとしてコケる。

別れを惜しんでよそ見をした瞬間の出来事でした。
手伝ってもらって起こし、速攻で部品交換へ。向かうは引越しの際連れて行かなかったレストアベースのRF400R。
30分後、作業終了。
何事もなかったかのように出発するも、予想外の渋滞に巻き込まれてやる気をなくして走り慣れた散歩ルートをうだうだとしました。

その後もなんだかぐずらぐずら。
まぁ、帰りたくなかったんでしょうね。
けどそういうわけにもいきませんから、長野で出来た新しい知り合いの人達を思い浮かべながらなんとか帰ってきました。帰宅後時計を見てみると10時間はうすらかすらしていたようです。途中から雨の中だったし、そもそも慣れないバイクなのでかなり疲れました。おかげで久しぶりの睡眠時間5時間超え。(本当は8時間は寝ないとダメなタイプなのですが不眠症なので)

人のために行ったはずなのに改めてあの場所は自分の場所なんだな、それは多少離れたところで変わりはしないんだなと再確認して自分が元気付けられた数日でした。