これがなかなか良い本で、説明が難しすぎず何より現地周辺が二万五千分の一地図で紹介されているのです。これで当分のツーリングネタには困らないかな?といった感じです。
それで早速出掛けてみました。まずは石油の採取から。場所は長野市の茂菅。国道406号に沿って流れる裾花川の河川敷。
本によると裾花大橋を渡ってすぐのところを川辺へ降りるようにと簡単に書いてあったので、採取に使えそうな空き瓶なんかを持っていきました。
ところが現地に着くと崖しかない・・・。近くにダムがあり、思い浮かべていた河川敷なんてないのです。かろうじてそう呼べなくもないのかというのが一箇所だけあったのですが、木を伝って半ば滑り降りるように降ったとして登ってこれるのだろうか?いや無理っ。少なくとも今日は無理!
というわけで、足元にあったふきのとうを代わりに袋に入れて、ふもとの裾花峡温泉うるおい館というところへ浸かって帰りました。
ふきのとうはふきみそにして食べました。季節のものを楽しむのはよいですね。
