今回は、日南海岸国定公園の切手にしました。
この南国の雰囲気を表しているのが好きです。

さて、今回も勝手に格言(107回目)にお付き合いください。

今回は、昨年末に思い付いたことをお話しします。

年末に大掃除という程でもないのですが…
色々片付けていたら、入院中に使用していた資料やら写真やらが出てきて懐かしく思いながら…
一旦、休憩しながら久々に柿を食べているとき思ったのですが…
柿は、成熟してからが美味しいのであって、成熟前の青い柿は、食べられないというか、無理矢理食べても美味しくないんですよね!
当たり前の話しなんですが…

そこで、思い出したのが入院中に私を含めた患者さん同士の会話なんです。
私が入院していた病院は療養型病棟なので、必然的に年配者の方が多くなります。
そこで、よく話しに出るのが…
若い頃と今を比較して、今まで出来ていたことが出来なくなって来ていて…これからも老いて…色々出来なくなっていくのではないかという恐怖というか不安を覚える方々が多かったということです。
勿論、私自身も同じように考えてしまっていたのですが…😟
改めて考えると…
人間の場合、身体が変化するのは仕方ありません、生き物ですから。
でも、その変化を必ずしも衰えと捉える必要はないと思うのです。何故なら…衰えと捉えてしまうのは、できないことをやろうとするからで…
若い頃の精神や肉体に向いていることと、老いてからの精神や肉体に向いていることとは違うと思うんですよね!
だから逆に、老いてからの方が向いていることを若い頃にやろうと思ってもダメだと思うんですよ…
青い柿を食べるが如く
つまり、老いに応じたことをやれば、衰えなど存在しないということになると思うんですが…🤔

いやー
しかし、柿を食べて老いは衰えでないと発見するとは…
これって、ニュートンがリンゴを落ちるのを見て、万有引力を発見した事に匹敵するかも…
(^ム^);\(-ム-;)って!
偉人ト、イッショニスンナ!!アホカ!
(/ム^);テヘ!

『老いに応じたことをやれば、衰えなど存在しない』

(^ム^)/~2026/03/16