【保育園のお部屋におじいさんが入ってきた話】
保育園で働いてたら
園庭におじいさんが歩いていたそうです。
誰か歩いてるなー
と思いながらお部屋に戻ると
そのおじいさんも一緒にお部屋に入ってきた。
そこで、その人の特徴を
周りの先生に話したら
みんなざわざわしだして
「それ〇〇さんじゃない?」となる。
沢山の人が写ってる写真を
先生が持ってきたので
「あ、この人だ。」
と、その沢山いる中の1人を指差すと
「やっぱり〇〇さんだ

」
とみんな驚いた。
その園の理事長のお父さんで
その時期が初盆だったらしいです。
なんか他にも色々ありますが
また時期が来たら
まとめてシェアします。
で、面白いのは
そんなりょうちゃんが言うんです
「怖くは無いんだよねー。
だって私、幽霊とかみてるわけじゃ無いし。」
いやいや!
見とるがな!
本人曰く
その見える人は透けてるけど
その人が生きてるかどうかは
わからない。
という事。
例えばですが
私が現れたり、見えたりする事もあって
私は現実には生きてるので
幽霊ではないですよね。
だから透けて見えてる人が
今生きてるか死んでるかは
わからないそうなんです。
と、こんな風に
いつも人の事が見えちゃうりょうちゃんですが
一度だけ、見られた事があるそうなんです。
続く。