コーヒーの試飲を配っていて
3歳くらいと5歳くらいの
子どもを連れた家族がいました。
コーヒーを飲んでみたかった子どもが
お父さんからもらって飲んでみて
「おいしくない」
というと
お母さんが
「じゃあ初めから
飲まなきゃいいじゃん。」
と言った。
えええ
子どもの可能性
めっちゃ潰すやん。
“コーヒーを飲んでみる”
という経験をしたから
“コーヒーが美味しくない”
とわかったのだから
良かったやん。
子どもが何かやりたい事に
チャレンジして
もし思ったような結果にならなかったら
あのお母さんは
「初めからしなきゃ良かったじゃん。」
というのかな。
うーーん。
寂しいなー。。
と思い
自分は言ってないかな?
と考えたところ
子どもが今にも
椅子から落ちそうな座り方をしていて
最初に
「そんな座り方したら落ちるよ。」
と言っても
我が子がちょっと反抗的に
わざとその体勢を続けて
ドンと落ちたら
「だけん初めに言ったやん。」
言っちゃってるー。
初めからしなきゃいいのにとは言わずとも
まぁ何気に塩気がピリッと効いている。
その後
その塩気に気づいて
「...やってみてわかったね。」
と付け加えたりしてるー
自分の事は
客観的に見てみないと
なかなかわかってないもんです。
まぁ気づいて
治そうとするだけ
良しとして次に繋げましょう。
