北朝鮮が最近、西海上空で爆撃機を利用し、空対艦ミサイルを試験発射したことが伝えられた。
韓国軍当局は北側の挑発を注視し、警戒態勢を強化している。
北朝鮮が発射した空対艦ミサイルは、西海の北方限界線の北側海岸に配置された射程距離40キロのスティックス地対艦ミサイルを改良したものという。
北朝鮮は一体何をしたいのだろう?
今さら疑問視したところで、どうしようもないのだが、昨日のサッカー日本対北朝鮮戦を見てさらにこの思いが深まった。
正直、ひどいの一言。
入国審査に4時間かかけるところから始まり、実際のプレーは反則ばかり。
選手はがむしゃらに勝つことだけを意識してプレーしていたとは思うが、雰囲気が異様すぎた。
見ていて気味が悪かった。
日本の国歌斉唱の時もあるまじきブーイングの嵐。
敵意が剝き出しなのが丸わかりである。
正直無事に帰ってこられただけ、良かったのかもしれない。
実際選手同士もみ合いがあり、一触即発の様相になった。
幸い大事にはならなかったが、まさに場内は異様なムードに包まれた。
試合結果は、日本が控えのメンバーをほとんど出場していたため0-1で惜敗した。
ザッケローニ監督が就任してから初黒星を喫した。
W杯3次予選はすでに通過していたため、消化試合であったが、非常に悔しい結果であった。
そんな試合会場には「よど号ハイジャック事件」で国際手配中の元赤軍派メンバー、若林容疑者の姿もあったそうだ。
日本人はどういう面持ちでこの事実をとらえるのだろうか。
そんな北朝鮮戦、瞬間最高視聴率は20%と非常に高視聴率であった。
スポーツよりも外交が気になった今回の朝鮮戦。
試合よりも、それ以外の部分が気になった。
それとは全く関係ないが、キャッシングのブログ
です。
結構珍しいと思ってアップしてみた。
借金したことのある人やする予定の人は、しっかり債務管理の知識を得てからにしよう。
日本のキャッシング事情を表したものとなっており、少しでも参考になると思う。