小中学校の同級生と再会しました。
それからしばらくしてのメールのやりとりです。
()は自分の妄想です

オレ「もしかして、職場でスーパーガールとかスーパーウーマンって、呼ばれてない
」彼女「高校時代も社会人になってからもおとなしくしてます
」(←でも、誰もいないのを確認できれば…)「力仕事はするよ」と言ってるので(←自分のスーパーパワーを自覚している)荷物運びに呼ばれるくらいです。
オレ「まさか、空を飛んだり出来たりして

」彼女「空も飛びません!」(飛びませんということは『飛べるけど飛ばない』のかな?)
オレ「じゃあ、車を持ち上げちゃったりとかは
」彼女「私は車は持ち上げません
(←普段はパワーセーブしてるから)エンストした車を一人ハンドル操作しながら路肩に寄せるくらいです
あと、自分で出来る事はなんて事ないのであまり記憶がないのだけど車を寄せた時は妊娠中だったので覚えていました
爪で緩んだネジを仮締めする事は茶飯事だね
わりとあちこち緩んでるからね
なので爪を伸ばしています。便利だよ
」-前段の返事を受けて-
オレ「まさか、爪で締めてねじ切ったりしないよね?」
彼女「だから仮締めですよ
爪は丈夫なんで紙のガムテープで留めてあるダンボールなんかはカッター要らずです
」 -後日談-
先日、ランチをする機会が有って、強靭な爪を見せてもらいました。
彼女曰わく
「安物の爪きりだと切れない時がある
」そうです
オレ「じゃあ、ハンドルの取れた蛇口を開け閉めしたりは?」
彼女「蛇口を回した事は曖昧な記憶で多分あると思うけど覚えてないです。」(←幼少の頃から普通にやっているので、意識してない)
-彼女曰わく-
便利だなと思うのは開かない瓶の蓋がほとんどない事とカボチャが切れる事かな

今は単純な、商品梱包して発送する作業です。
女性の多い職場なのでダンボールに入った封筒等は進んで持ってくるようにしてます。プリント用紙のダンボールなんかも普通の人では持ち上がらないらしい・・・そんなには重くないんだけどね
(やっぱり、怪力を自覚している
)-何故か話題がバイオニック・ジェミーの話題になって-
現在の仕事は単純作業でスピードを求められるのでジェミーならよかったのに
とよく思います
何回もお伝えしてると思いますが私は(地球人より)ちょっとだけ力持ちなだけですよ。
子供達には怪獣扱いされますが・・・
-その数日後、1人で車を動かした話題で-
車は四駆のノマドでした
(その頃はスキーに行ってたから)今ではもうおばさんです
子供達には永遠の28才と言ってますが
(スーパーガールはトシをとらない)握力は2年前に40くらいだったかな
全盛期より明らかに衰えてます(全盛期のスペックはまだ不明です)ちなみに彼女はこんな細い腕なんです

以上、有り得ないシチュエーションを数々聴かせて貰いました。
正直、この記事を書きながら、股間が熱くなったのも事実です

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