彼女が記帳を終えると式場に暴漢が乱入してきた

その日は同じ時間帯に某政治家のパーティーが催されていた。
「ごめん。ちょっと行ってくる
」恭子は親友ソニンにそう言いながら、スルリと着物を脱いだ。
すると、着物の中から鮮やかな赤いマント姿が…。
そう、彼女こそご存知宇宙でも無敵のスーパーガール、スーパーフカキョンなのであった

スーパーフカキョンの姿が消えると同時に上のフロアーから怒号が聞こえ、やがて怒号は悲鳴に変わり、静かになった

ややもしないうちに、着物姿の恭子が戻ってきた。
「秀美の結婚式に間に合って良かった
」Android携帯からの投稿
