キャビンアテンダントのおねえさん | 新AK-3のいろいろブログ

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スーパーヒロイン、特にスーパーガール、スーパーウーマンについての妄想や鉄道の話し、たまにプロ野球の話しなんかもしたいと思ってます。

※このブログネタは99%の妄想と思い込みで、出来ています!

ここは千歳発羽田行きANA502便客室内。
スチュワーデスの涼子のところへ元気いっぱいの男の子が走ってきた。

「坊や、危ないからから機内は走らないでね」

「ウソだぁビックリマーク飛行機はそんなに揺れないもん」

男の子は構わず走る。

「困った坊やね…ニコニコ

涼子がため息を一つついたその時、飛行機の機体が大きく揺れた。

「うわっ」

転びそうになる坊やをとっさに涼子が支える。同時にアナウンスが鳴り響いた。声の主は機長だった。

「ほ、本機の車輪が何らかの故障により動作せず、やむをえず浮上しました。本機はこれより胴体着陸を行います。手近にあるものにしっかりおつかまりください!!

あたりにザワメキが広がる。

「ど、どうなっちゃうのはてなマーク怖いよ」

元気いっぱいだった坊やが不安げに涼子の顔をのぞきこんだ。

「心配しないでいいわよ、坊や。お姉ちゃんが怖くないようにゆっくり降ろしてあげるからね」

「ど、どうやってはてなマーク

「さぁ、見ていればわかるわよドキドキ

涼子はそういいながら、客席をのぞいた。

「誰もみていないわね…」

涼子がそうつぶやいた瞬間、彼女の体は光に包まれ、Sマークのコスチュームへと変身した。スーパーガール涼子はニッコリと笑 いながら答えた。

「坊やは席でまっていてねドキドキ

涼子は坊やの姿を見届けると人のいない貨物室に入った。

「このへんならいいかな…」

“ドゴオオビックリマークビックリマーク

涼子のパンチが床の一部を破壊し、外との出入り口をつくってしまった。激しい突風が部屋の中にあったものを次々とさらっていく。貨物室の中で平然と立っていられる物体はスーパーガールの涼子だけだった。

彼女はそのままそこから降りて、飛行機の下を飛び、そっと飛行機の機体に手をそえた。すると飛行機はパイロットの操縦どおりは動かなくなった。

涼子は飛行機を持ったままゆっくり下へ降下していき、やがて空港の滑走路に赤い ブーツが降り立った。

地上に降り立ったスーパーガール涼子は高々と天に掲げている飛行機をゆっくり と地面に下ろした。

“ズウウンビックリマークビックリマーク

救助隊員など空港のクルーがやってくるのが見える。

「あとはお任せしても大丈夫ねドキドキ

そういうと涼子は一瞬にしてスチュワーデスの姿に戻っていた。

その後、救助された坊やがあたりを見回す。

「あ、スーパーガールのお姉ちゃんだ!!あのお姉ちゃんが僕たち を助けてくれたんだよ!!

涼子は女神のような笑顔で坊やに微笑みかけた。

「またのフライトをお待ちしてますドキドキ







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