その放送の始まりにチャイムが流れます。一番有名なのはやはり「鉄道唱歌」ですね

自分も物心がついた時には東北方面への特急・急行列車は電車化されていたので、いつも旅の始まりは鉄道唱歌のチャイム
でした。中学1年の夏休み初めて父親の実家の福島に帰省し実家を足ががりとして二泊3日の1人旅に出かけました。
そこで出会ったのがスハ43系やオハ35系の旧型客車列車でした。
実家の最寄り駅東福島駅から客車に乗り込み福島駅到着の時に流れたチャイム

アレッ
いつもと違うな…
これが、あのハイケンスのセレナーデとの出会いでした

当時まだ中1の自分には客車は電車とチャイムが違うんだな。でもなんか新鮮
みたいな感じでした。それから数年後、いわゆる59-2改正で山陰線経由門司~福知山間を走破する824レが分断されると言うことで、正月休みに乗車して来ました

昼間の時間帯、松江~米子~鳥取と沿線の大きな駅を通るので、立て続けにハイケンスが流れます

この時は山陰ワイド周遊券を目一杯使って、ゲップが出るぐらい乗りまくりました

そして数年後、国鉄はJRとなり、各地でオリジナルの列車たちが登場します。
平成3年、我が家は家族旅行で高山、富山を周りました。
その時にJR東海のワイドビューひだに乗車しました。
もちろん最前列の展望席をキープしました。
で、名古屋発車後流れたワイドビューのチャイム、一目惚れしました。
今のスマホのメールの着信音がそれです。
家族4人揃って行けた最後の家族旅行の思い出に残っていたから余計にそう想ったのかもしれません。
昨年の震災後から年が明けるまで東北地方の早期の復興を祈願して東北新幹線のチャイムを着メロにしていた時期も有りました。
でも、やっぱりチャイムはハイケンスかな

そういえば、ハイケンスの録音はしているのに、客車列車の
はあまりしていませんでした
やはり音フェチ
たる由縁でしょうか
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