自分が書いているSSに出てくる不死身だったり、怪力を使う先生ではありませんでしたが、今、考えると不思議です

彼女はボクらを受け持つ前の年に新卒で赴任して来ました。
最初の一年は一つ上の学年の代理担任をやっていました。
そして、一年後ボクたちのクラスの担任になりました。
教室に入ってきたM先生、若い
キレイ
もしかしてナイスバディー
ボクたち悪友の中ではお姉さん的存在になっていました

自己紹介をした後、何やら宣言をしながらメガネをかけたのをおぼろげながら覚えています。
いま考えると…

「先生はスーパーウーマンだから、もう変身しないとメガネ、外さないョ
」って、言ったのかもしれません

確かに、メガネ宣言以後、素顔を忘れるぐらいメガネを外した姿は目撃していません

水泳の授業の時も水着姿になっているもののメガネをしたままでした

M先生はいつもキュロット姿でした。
この前卒業アルバムを引っ張り出して、改めて見ると脚がすごいです

足首がキュッと締まっているのに逞しい脹ら脛…

あれはその辺の女性の脚ではありませんね

太ももはガチムチだったかは覚えていません

6年の時に区の体育大会に砲丸投げで出ることになったクラス一の怪力美少女にフォームやいろいろと教えていたのもM先生でした。
ん

もしかしてM先生って、投擲の経験者

もしかしたら、とんでもないパワーの持ち主だったのかな

砲丸の投げ方ではなく、スーパーパワーのコントロールの仕方を教えていたのかもしれません

M先生は脳内では『すき!好き!魔女先生』のようなスーパーウーマンな先生でしたから

やっぱり、魔女先生みたいに飛んだりしたのかな


あとM先生の出身は八丈島というのも何かミステリアスです

もしかしたら、実家に帰る時はビュン
と飛んで行ったのかな
とか妄想していました
M先生は今でも、心の中ではスーパーヒロインです

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