女性レスキュー隊員はスーパーウーマン | 新AK-3のいろいろブログ

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スーパーヒロイン、特にスーパーガール、スーパーウーマンについての妄想や鉄道の話し、たまにプロ野球の話しなんかもしたいと思ってます。

※このブログネタは99%の妄想と思い込みで、出来ています!

先日、マッチョなレスキュー隊員と云うのをテレビでやっていました。
それを観て「1人ぐらい女性レスキュー隊員が混ざっていないのかな!?」と思いましたドキドキ


頭に浮かんだ女性レスキュー隊員は…ひらめき電球



女性ボディービルダーの神田知子さんですドキドキ

可愛い笑顔の下にはとんでもないスーパーボディーのギャップがツボでした恋の矢
プロフィールを調べていくと見た目より年齢が上で頭脳明晰のようですドキドキ

不死身の身体に明晰な頭脳…。このプロフだけで脳内では彼女は十分なスーパーヒロインですドキドキ


-ここから妄想叫び-

…ボクはネット販売の個人経営者です。事務所は都心のワンルーム事務所で、事務機器はパソコンと電話のみ。あとは小さな冷蔵庫を置くだけでいっぱいです。



ある日、都心を震源地とした大地震が発生しました。避難をしようとして部屋を出ようとしましたが、鉄製の扉は歪んでしまい外に出ることができませんあせる



途方にくれて数時間が経った時、バーン!!と爆発音が玄関から聞こえました。音の方に頭を抱えながら目をやると、扉が吹き飛び、一人の女性が立っていました叫び






「あなたははてなマーク

「レスキュー隊です!!とにかく、このビルは崩壊の可能性が有るので退去して下さい」

彼女はそう言うとボクの腕をつかんで走り出した。

「力、強いんですね。あ!!非常階段は反対ですよ!!その先行き止まりだし、ここは7Fですよ!!

彼女は崩壊した壁をパンチでさらに大きくした叫び

「非常階段も危ないし、エレベーターも止まっているので、ここから飛びます!!

彼女はそう言いながらボクを軽々と抱え上げた。ちなみにボクは171cm86kg。そんなボクをまるで赤ちゃんを抱くように優しく抱え上げたのだ。



彼女に赤ちゃん抱っこ状態されたまま、彼女とともに7Fの穴の空いた壁から飛び下りた。しかし不思議なことに着地をするとき、全くの衝撃を感じなかった。




まるで彼女が空中での重力をコントロールしているかのようだった。

「もう、大丈夫ですよ。私はまだ助けない人がいるのでこれで…」

そういうと彼女の体がフワリと浮かんだビックリマークあんなに重い装備をしているのに。
そしてボクにウィンクをしたドキドキ

彼女はボクに背を向けると、ジェット機のような音とともに夜空へ姿を消した恋の矢


彼女はレスキュー隊と云う名のもとのスーパーウーマンだった。


-いちおう、終わり-







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