それを観て「1人ぐらい女性レスキュー隊員が混ざっていないのかな
」と思いました
頭に浮かんだ女性レスキュー隊員は…

女性ボディービルダーの神田知子さんです

可愛い笑顔の下にはとんでもないスーパーボディーのギャップがツボでした

プロフィールを調べていくと見た目より年齢が上で頭脳明晰のようです

不死身の身体に明晰な頭脳…。このプロフだけで脳内では彼女は十分なスーパーヒロインです

-ここから妄想
-…ボクはネット販売の個人経営者です。事務所は都心のワンルーム事務所で、事務機器はパソコンと電話のみ。あとは小さな冷蔵庫を置くだけでいっぱいです。
ある日、都心を震源地とした大地震が発生しました。避難をしようとして部屋を出ようとしましたが、鉄製の扉は歪んでしまい外に出ることができません

途方にくれて数時間が経った時、バーン
と爆発音が玄関から聞こえました。音の方に頭を抱えながら目をやると、扉が吹き飛び、一人の女性が立っていました
「あなたは
」「レスキュー隊です
とにかく、このビルは崩壊の可能性が有るので退去して下さい」彼女はそう言うとボクの腕をつかんで走り出した。
「力、強いんですね。あ
非常階段は反対ですよ
その先行き止まりだし、ここは7Fですよ
」彼女は崩壊した壁をパンチでさらに大きくした

「非常階段も危ないし、エレベーターも止まっているので、ここから飛びます
」彼女はそう言いながらボクを軽々と抱え上げた。ちなみにボクは171cm86kg。そんなボクをまるで赤ちゃんを抱くように優しく抱え上げたのだ。
彼女に赤ちゃん抱っこ状態されたまま、彼女とともに7Fの穴の空いた壁から飛び下りた。しかし不思議なことに着地をするとき、全くの衝撃を感じなかった。
まるで彼女が空中での重力をコントロールしているかのようだった。
「もう、大丈夫ですよ。私はまだ助けない人がいるのでこれで…」
そういうと彼女の体がフワリと浮かんだ
あんなに重い装備をしているのに。そしてボクにウィンクをした

彼女はボクに背を向けると、ジェット機のような音とともに夜空へ姿を消した

彼女はレスキュー隊と云う名のもとのスーパーウーマンだった。
-いちおう、終わり-
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