今回は自分が何故、年上好きで甘えん坊で、スーパーウーマン系女子が好きなのか考えてみました。
物心がついた頃に住んでいたアパートに若夫婦が住んでいました。
その奥さんが、いつも可愛がってくれて、それが当たり前のようでした。
それから数年後、テレビではウルトラマンシリーズをはじめ、仮面ライダーシリーズやその他子供向け特撮シリーズが矢継ぎ早に登場しました。
なかでも、仮面ライダーストロンガーの電波人間タックル、好き好き魔女先生の月ひかる、流星人間ゾーンのゾーンエンジェルこと防人蛍さんなどスーパーガール系お姉さんが矢継ぎ早に登場しました

特にゾーンエンジェルみたいなお姉さんがいたら、いいな…

とか、
好き好き魔女先生みたいなスーパーウーマンな先生が担任にならないかな…

とか、日々妄想していました。
前の記事にも登場した「注射針がきかない」不死身の女の子も小1から同じクラスになったので、同級生の女の子から見下ろされるというシチュエーションも当たり前でした

で、小3でクラス替えがあり、人生最初にスーパーガールを意識させられた女の子と同じクラスになりました

彼女は身体能力こそ小学生…いや、人間離れしていましたが、すごく優しい子で彼女と話す時は優しく微笑みながら見下ろされていました

今度は五年でクラス替えがあり、再び不死身の女の子と一緒に…

そしてあの衝撃シーン、インフルエンザ予防接種が有りました。
自分は小、中学校の頃は比較的、大きい部類でしたが、彼女には何故か自分も背が伸びてるにもかかわらず、追いつけません

しかも彼女、中学校になって、逞しくもなってきました。
そういうワケで年上好きで甘えん坊でスーパーガールな女性に憧れるのかもしれません

因みに高校は公立の工業高校で、この頃はイジメにあっていたので、高校時代は女っ気なし、虐待系ストーリーのSSはキライです

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