
しかし、彼女たちはあくまでもスーパーヒーローの中の一員でしかありませんでした

やがて、アニメで人間の能力を遥かに凌駕するスーパーマンが登場しました

空を飛び、人間では有り得ない怪力、弾丸を弾く鋼鉄の身体…

しかし、思いました。
「なんで、男、ばっかしなの
」スーパーガールの存在を知ったのは中1の時です

スーパーマンと同じ能力を持っているのにしなやかなボディー

ミニのスカートからスラリと伸びてそれでいて、華奢ではない、健康的なお身脚

そして、胸の膨らみで突き出した、正義の象徴「S」のマーク



スーパーマンと違い、どこから見ても普通の(とはいえ、可愛くて美しいけど)女の子が鋼鉄をねじ曲げたり、しちゃうワケ

そのギャップの激しさが一番の原因かもしれません

そして、'84年、ついに映画化

主役のヘレン・スレイターさんはcomicよりもキュートで美しいスーパーガールを演じてくれました

映画、スーパーガールのヘレン・スレイターさん。スラリと伸びて、それでいてムッチリした脚、胸の膨らみで歪んだSのマークがチャームポイントです
やがて、年齢を重ねるにつれて、好みの女性のストライクゾーンも広がり、スーパー少女から、おばちゃんスーパーウーマンまで
になります
私服姿で空を飛んだり、怪力を発揮するのも萌え要素ですが、やはりコスチューム姿で活躍してほしいものです

たとえ、おばちゃんスーパーウーマンでも、ホンモノはコスチューム姿でも違和感がないはずです

コミケやアメリカのcomic-conなどでスーパーガールのコスチューム姿を目にしますが、やはり並みより上の容姿の方に変身してほしいモノです。もっとも、そのボーダーラインは極めてアバウトですが…

理想の奥さんはスーパーウーマンなので、プロポーズの言葉は…

普段はボクが守るから、いざという時は守ってネ

です。
まぁ、こんなことをのたまっているから、いつまでも結婚出来ないのかな


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