昨日、坊っちゃんの幼稚園で行われた歯みがき講習会に参加してきました。

もちろんお嬢ちゃんは、ばあちゃんに見てもらってお留守番です(^w^)


講習会は幼稚園のホールであって、歯科衛生士さんが歯みがきの指導や説明をしてくれるというもので、自由参加だったけど沢山の保護者の方が参加してました。


ホールに入ると保護者向けの説明の前に園児に対する指導が行われてたみたいで、年少から年長まで園児全員が歯ブラシとコップを持って大集合。

保護者はひとまずホールの後ろで待機です。


一生懸命歯みがきの説明をしてる衛生士さんを他所に、自分の親を見つけた園児は『ママ~』とか言いながら後ろを向いて手を振ったりと、グダグダな感じ(笑)

園児の指導が終わり、クラス毎に教室へ戻ってから、保護者に向けての指導が始まりました。


話は6歳頃から生え出す6歳臼歯の事からスタート。

生え出してから、きっちり生えきるまで2年ぐらいかかる歯らしく、歯ブラシが当たりにくいので虫歯になりやすいそうです(>_<)
こりゃ仕上げ磨きを頑張ってせねば~!


そして、虫歯と再石灰化の話。

だらだら食いをしてると再石灰化する事が出来ずに虫歯になりやすい環境を作り出してしまうので、食事やおやつは時間を決めて与えるのが虫歯予防にも繋がるそうです。


後は、よく噛む事。
顎の発達に欠かせない事で、顎が発達しないと永久歯が歪んで生えたりするので、噛める物を与えるのが良いそう。
あまり噛まない坊っちゃんに、しっかり言い聞かせなくちゃ!


結構為になるお話が聞けた講習会でしたよo(^-^)o