「もぐらばえ」のブログ

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写真を趣味とする60代おじさんのブログです。

関西の旅の続き(その3:最終日)です。

 

 

有馬温泉~神戸、帰路へ 

 

2泊3日の旅もいよいよ最終日を迎えました。

今日は、神戸の街を散策して、夕方のフライトで家に戻る予定です。

 

美味しい朝ごはんを頂いて、「花結び」さんともお別れです。

宿の送迎で、有馬温泉駅まで来ました。

 

昨日とは逆ルートで、まずは三ノ宮に行きます。

スーツケースなどを駅前のコインロッカーに預けて、散策開始です。

 

歩いても良いのですが、時間もないので効率的に回るために、バスの1日乗車券を買いました。800円/人。

日付をスクラッチして使うようになっています。

 

横浜市営バス・地下鉄の「みなとぶらりチケット」のようなものですね。

 

まずは、神戸北野異人館街の「風見鶏の館」へ。紅色が基調かな。

 

 

続いて、「萌黄の館」。こちらは読んで字の如く萌黄色が基調。

 

折角なので、「うろこの家」にも行ってみよう(外からだけでも見てみよう)と急坂を登ってみますが、

 

お金を払わないと見られません。かろうじて見えたのがこの程度。時間も限られているので諦めました。

 

「風見鶏の館」も「萌黄の館」も横浜(山手)の西洋館によく似た雰囲気ですが、最大の違いは、入館料が必要かどうかということ。横浜の西洋館は全て無料で見られるのですが、神戸の異人館はどこも入館料が必要なので、全部見て回ろうとすると、それだけで相当な出費になることを覚悟しなければなりませんね。

 

参考:横浜山手西洋館👇️

 

 

バスで海側に戻ります。

このバスも、横浜の「あかいくつ号」とよく似ています。

ただ、本物のガイドさんが乗っていて、肉声で説明されるのに、ビックリ。

ちなみに、「あかいくつ号」ではアナウンサーの渡辺真理さんが録音した音声が案内として流れます。

 

神戸といえば、ポートタワー?(横浜のマリンタワー?)

 

このあたりの雰囲気も横浜と似てる(ような気がします)。

 

お次は神戸の中華街、南京町。

こちらも横浜中華街と似た雰囲気ですね(横浜中華街をコンパクトにした感じ)。

 

本当はもっとゆっくり見たかったのですが、帰りのフライトの関係で神戸は駆け足での散策となってしまいました。

 

  最後に慌てた(三ノ宮のバス停)

800円で買ったバスの1日常車券、これが何と、神戸空港行のバスにも乗れるとの情報をお母さんが見つけました。普通の人はポートライナーで行くのでしょうが、ケチな私たちは片道340円(2人で680円)を節約するためにバスで行くことにしました。とことが、三ノ宮というところは結構複雑で、バス停も色々なところに散在しており、かつバス会社も複数乗り入れていることもあってどのバス停に行けば良いのか分からなくなってしまいました。

バスの時刻だけはネットで調べて分かったものの、バスターミナルのような形ではないので、荷物をもって右往左往。

バス停にいた係員の方に聞いても、バス会社が違うからわからないと。

見つけるまで10分~15分くらいかかったかもしれません。

何とか見つけて、バスに乗ることができました。

乗合バスですが、貸切バスのような機材(関東で言えばエアポートリムジンバス)で運行されており、ゆっくり座って行けました。ちなみに乗客は私たち含めて片手で数えられる程度だったので、皆さんあまり使われていないのかもしれません。

 

 

 

神戸空港でチェックイン、手荷物検査を済ませたあと、「TOKi AIR 新潟」という表示を見つけて1枚パシャリ。見たことのない航空会社でした。新鮮でした。(新潟を拠点とするキャリアみたいですね。)

 

 

今日のルート

 

 

 おわりに

 

2泊3日の関西の旅、これで終了です。

3回にわたりご覧下さりありがとうございました。