「もぐらばえ」のブログ

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写真を趣味とする60代おじさんのブログです。

 

 今日はどこ行く?

 

何だか慌ただしい年末年始を過ごして、今日は久しぶりにゆっくりできる土曜日がやってきました。

と思ったのもつかの間、お母さん曰く、「今日は何する?」「どこ行く?」

どうやら、家にいると具合が悪くなるようです。

 

横浜、鎌倉・・・ どうしようか迷いますが、あまり元気が出ません。月曜日~金曜日までフルタイムで働くと、土曜日くらいはゆっくり過ごしたいと思うのは、私だけでしょうか?

 

色々調べて、横浜の三渓園で水仙の花が見頃を迎えていると言ってみたところ、「では、城ヶ島に水仙を見に行きましょう」と。横浜から水仙つながりで三崎に飛んでしまいましたが、お母さんの指示通りに三崎方面(城ヶ島)に向かうことにします。今日は車で出かけます。

 

お供のカメラは、Nikon Z50と16-50mm、50-250mmの2本のズームレンズ。体力の衰えに伴い、軽いカメラは正義だと思う今日このごろ。写真は撮ったまま(いわゆる「撮って出し」)で載せていますので、ご容赦を。

 

 

三崎港でランチ 

 

海岸線をドライブして、11時過ぎに三崎港に到着。

何度かお邪魔したことのある、「はまゆう」さんでお昼を頂くことにします。

漁協のおばちゃん(失礼、お姉様)たちが営んでいるお店で、リーズナブルなお値段でお魚が食べられますので、お気に入り。

 

 

 

お母さんは限定◯食の「まぐろのカマ煮定食」、私は「金目鯛の煮付け定食」と迷った末、「メカジキのステーキ定食」を頂きました。

 

たいへん美味しかったです。

ごちそうさまでした。

 

 

三崎の散策 

 

三崎の町中を歩いてみます。

レトロな町並みと、漁港の雰囲気満点です。

 

 

 

 

 

 

少し歩くと、三崎の海の守り神である「海南神社」に到着。

家内安全を祈願しました。

至るところにお魚があしらわれているのが、漁港の神社って感じですね。

 

 

 

 

 

城ヶ島 

 

一通り町中を散策したあと、城ヶ島に向かいます。

三崎港と城ヶ島は目と鼻の先。すぐに到着です。

まずは城ヶ島公園へ。

 

 

 

 

歩道の脇に水仙がたくさん咲いていました。

 

それでは、水仙の花を何枚か、どうぞ。

 

公園の端まで行くと、灯台があります。「安房埼灯台」。

スリムで何とも格好いいですね。

三浦大根をモチーフとしてデザインされた灯台とのこと。

なるほど。

 

黄砂の影響か、霞んでいましたが、肉眼で遠くに富士山が見えました。写真に収めてみたものの

分かりにくいので、RAWファイルをレタッチした後の画像がこちら。遠くに浮かんでいるように見えますね。

          ↓このあたり(分かりますかねぇ)

 

城ヶ島公園を離れて、島の端の方に行ってみます。

海岸線を歩いてみると、侵食された岩の中に鳥居が・・・

調べてみると、「小桜観音」のようです。

 

馬の背洞門。自然の神秘(偉大さ)を感じますね。

 

海岸も岩場が続きます。

 

 

ちなみに、城ヶ島にはもう1つ灯台があります。

それがこちら。「城ヶ島灯台」。近くまでは行けたのですが、途中から工事中で入れず・・・。残念

 

 

 

こちらは、「The 灯台」って感じですね。

明治3年にフランス人技師ヴェルニーによって設計され、大正15年に再点灯されたものとのことです。

 

 

編集後記 

 

わずか数時間でしたが、久しぶりの三崎、城ヶ島の小旅行、満足しました。

ところで、明日(日曜日)はどこへ行く?

 

最後までご覧下さり、ありがとうございました。