もぐらです

前回の続きですが、

 

 

そもそも勉強の題材にワクワクできちゃえば良い訳です。

 

 

逆を言うと、

 

お勉強はワクワクするものではなく、きちんと机に向かってきちんときちんとするもの!看板持ち

 

としてしまうのは、 逆効果 な気がしませんか?

 

だって

あの子たち・・・座ってるだけでも大変なのに・・・(特に幼児さん)

 

 


でもどうやってワクワクさせるのか・・・・私はここで、つまづいていました。

 

看板持ち

某高額な英語教材も購入したんです。(ネズミ様のキャラクターの)とても素晴らしい教材だったと思うのですが、

使い切れずにタンスの肥やし・・・

 

だって・・・

 

 

親の私もワクワクできなかった。(勉強嫌い親)不安

 

 

 

楽しそうな うんちのドリルも買いました。

ゲラゲラ笑ってみるだけで、やってくれませんでした。(うちの子は)

 

 

どうしたら楽しくなるんだろう悲しい

 

 

ボケーーーーーーっとTVをみる子を見つめていた時に

 

娘が大きな声で歌ったんです。

 

 

 

音符血圧は〜なかなか〜手強い〜  

だ〜からゴマ〜で対策だ〜〜〜〜音符

 

音符1日1本〜3日で3本〜 

減塩〜〜運動〜〜胡麻麦茶〜〜〜〜〜〜

サントリーキラキラ

 

 

 

そうです。胡麻麦茶のCMソングです。

 

そんなの覚えなくても・・・

 

親の悩みも知らずに・・・・これが九九だったら・・・・ちょっと不満

 

あれ?

 

これって楽しいから覚えたのかも。耳に残ってるから歌っているのかもキラキラキラキラキラキラ

 

 

次に私は、聞き流しの音楽を試しました。

毎日なんとなく流す〜

 

すると娘から一言

 

 

またこれ〜?

なんか気持ち悪くなってきた・・・。オエー

 

 

気持ち悪くなるほど、ストレスだと逆効果ではありませんか ガーン

 

もうだめだ・・・

 

どうしたら・・・

 

そしてとうとうネットサーフィンの末に 出会ったのです。

 

「親勉」おやべん に看板持ち

 

次回へ続く

 

 

 

 

 

 

 


もぐらです

 

 

結果を褒めるな!逆効果だぞ!

って言うお話を聞いた知らんぷり

 

・大谷翔平も

・イチローも

・藤井聡太も

・二宮金次郎も

・王貞治も

・アイドルだって

・MiLKのメンバーだって

 

どんなアスリートも有名人も結局

 

 

 

『努力の人』『地味に努力を続けた人』

 

な訳でちょっと不満

 

じゃーなんで努力できたのか。

(何故私はコツコツ努力できなかったのか)

 

いろいろな要因はあるけれども、

 

その中の一つに

 

 

結果を褒めすぎる

 

と言うものがあるらしい。

 

 

例えば100点取ってきて・・・褒める飛び出すハート

金賞とってきて・・・褒める飛び出すハート

まぁ80点だったとしても・・・褒める飛び出すハート

綺麗な字をかけてたね・・・褒める飛び出すハート

ウンチできたね・・・褒める飛び出すハート

全部たべれたね・・・褒める飛び出すハート

 

全く褒めない親よりも良いとは思う。

 

ただ

 

視点を変えてみてほしい

 

本当に重要は

 

 

過程を褒めるべし

 

待って待って

 

よくある話っぽいけど

ちょっと読んでほしい。

 

 

 

 

結果を褒めると子供の脳は脳みそ
『良い結果を残したら褒められる』

こう思ってしまう。

 

全部たべれたから・・・褒められた飛び出すハート

100点取れたから・・・褒められた飛び出すハート

 

 

褒めていいじゃないか

 

じゃー褒められるために、
日々勉強するんじゃないの?脳みそ

 

 

と大人は考える。

 

子供はそうはいかない。

 

 

 

    

褒められる結果には

努力が必要だ

 

と言うことには、気がつけない

 

まぁ 脳の発達がまだまだの子供ですからね。

 

じゃーどうするか

 

 

 

 

 

過程を褒めると
『コツコツ努力する!褒められる』

こっちになる。

 

親の出番です

 

例えば

 

・1日5分だけ、ピアノの練習しようか

・靴を揃えようか

・このお皿のおやつだけにしようか

・ゲームは30分だけにしようか

 

決めてみる。

 

できたら褒める。

 

ひたすら褒める。

 

毎日褒める。

 

ちょっとした時に、

「でも●君、毎日ちゃんと靴揃えるもんねー!ママ尊敬してる」

 

そうすると、子供の脳は

 

 

努力=辛い事・めんどうな事

 

と言う思考回路にならないらしい

 

仮に100点とってきても、100点を褒めるのではなく、

 

やっぱり毎日コツコツ続けた事がすごいんだよ!

誰でもできる事じゃないよ!

 

など、過程を褒めるようにする

 

 

 

って意外と難しいぃぃぃぃ

 

と思ったけど

 

日々意識したいと思います。

 

 

 

親勉でもこう言った、ノウハウを教えてます。

同じような事習ったけど

 

意外と難しいこの項目

 

 

 

でも

 

努力とか丁寧とかって大事よね・・・・

 

 

 

 

 

もぐらです。

 

改めて読むと・・・違和感ありまくり自己紹介記事

 

一個前の投稿です。自己紹介しましたが・・・違和感。

 

 

だってチャッピーに作ってもらった 心が全くこもっていない

 

 

私の心が入っていない投稿でした。

 

それっぽい。

 

時短。

 

でも違和感。

 

 

そもそも、私は自分の子に、天才になって欲しい訳でもないし、中学受験をする予定もない。

 

(まぁわからないですけどね。先のことは。もしかしたら今の学校が合わなくって、受験を考えることだってあるかもしれないけど。)

 

 

賢く生きて欲しいと考えている訳ではない。

 

 

 

幸せに笑いある人生を送って欲しいだけ。

 

 

こう言うお母さん多いと思うんですが。いかが?

 

 

そんな私が何故に「親勉インストラクター」になったのかって

 

びっくりマークびっくりマーク私は気がついんたんですびっくりマークびっくりマーク

 

多分みんな気がついていない事を・・・・・・指差し

 

そう

 

 

子供のうちに、苦しい事って「勉強」と「人間関係」だってことに・・・

 

 

みんな気がついてないでしょう(どや

みんなわかってるよと言うことが聞こえますが知らんぷり

 

 

 

そう!!そのうちの一つ 

 

 TODAY'S
 

 

「勉強」のストレスを少しでも楽にしてあげたいから、

「親ができること」をしよう!!!!

 

 

これです指差し

これに尽きます。

 

勉強=大変って

頭で思っちゃってません?

 

まぁそうなんですけど

 

勉強が苦しいのって。「ついて行けない」「興味がない」ですよね

 

 

 

 

まぁだからこそ 親は そうなる前に「塾」に通わせたり、「公文」行かせたり、「ドリル」買ってきたりするんですけども。

 

だって小学1年生から高校卒業まで(もしくは大学院まで)12年以上はもう勉強なんです。この子たち。

 

 

ついて行けなくならないように、先取り学習を!!

 

親の愛情です・・・。愛飛び出すハート

泣けるじゃないですか悲しい

 

でもね・・・

ちょっと視点を変えてみて

 

そっちじゃなくって

 

 

ワクワクできるような「興味」を持たせてあげたい

 

 

そう思ったんです。

 

だってワクワクしちゃえば、こっちのもんでしょ?あんぐり

 

やめろって言っても調べたくなる。

大好きなゲームの攻略?ダンス?アイドルの追っかけ?メイクのこと?

もう止まらないくらいの探究心。

 

それを10%で良いから、勉強の項目に置き換えられたらキメてる

 

そう思った方も多いはず知らんぷり

 

 

同意してくれる お母さんお父さん

いませんか?

 

そこで私は「親勉」がしっくりきたのです。

 

そんな感じで自己紹介・・・まだまだ続きます。