こんにちは、もぐこです爆笑





今回の生きものは、前回の「エナガ」に名前が似てるというだけで選んでみました。

 


 




はい、オナガです。


私は軽井沢で見かけたことがあります。

しかもそれも思い切り住宅街で!

 

 

初めて見た時は、淡い水色の大きな尾がきれいすぎて、思わず追いかけてしまったほどです(笑)

「なんだあの鳥は!?どうしてこんな住宅街にいるんだ!?」となりましたが…

 

なんと彼らは私たちにとって身近な ”ある鳥” の仲間ということで、こんな住宅街にいるのかと、なんとなく納得しました。

 





 






その、 ”ある鳥” とは…











 


そうです、カラスです。




びっくりなことに、カラスの仲間だそうです。なので、鳴き声はカラスのように野太いのだとか…爆笑なんだか意外ですよね!







私が見かけた実際のオナガは、こんな感じの尾羽でとても綺麗でしたお願い


オナガ(スズメ目カラス科)
学名 Cyanopica cyanus
英名 Azure-winged Magpie
和名 オナガ
場所 市街、住宅地
全長 約37cm
特徴 青い尾羽、淡い水色の羽、黒い頭
鳴き声 「ギューイギュイギュイ」「ゲー、ギー」繁殖期は「チューイ、ピューイ、チュルチュルチュル」…と、騒々しく鳴くのだそうです。





そして、姿や声では雌雄が判別できないカラス科。どうやって雌雄を見分けるかというと、彼らの行動から見分けることが出来ますお母さんお父さん

オナガでは卵を抱くのはメス、求愛給餌でプレゼントする側がオスなどです🐣💕








カラスと同様このように↑群れを形成し、過ごします。




山とかにいそうですが、人が住んでるところの近くというのもカラスと同じですねキョロキョロ





なわばりを持って暮らしており、その群れの行動圏からはずれると、分布地域でもまったく出会えないそうです…しかも行動圏が常に一定ではないそうです。人によっては馴染みがあったりなかったり分かれそうな鳥ですね🤔

(私は見かけたことがなかったので、追いかけてしまいました🤣)





ちなみに、日本での分布は生息範囲が狭まっていて、今は本州の北部にしか生息していないそうです。(外国だとロシア東部、東アジア、イベリア半島の一部に分かれて分布)


 

彼らはもともと九州北部と関東地方に生息していました。



なんで九州からオナガがいなくなったのか??という点ですが…


はっきりと分かっては分かっていないのですが、

一説では、同じ仲間のカササギとの争いに負けたためとも言われていますムキーメラメラ

そのカササギは、現在も九州北部に留鳥として生息しています。




こちらのカササギもオナガと同じスズメ目カラス科キョロキョロ体長はオナガの10cm前後大きい感じです。
たしかに、カササギもオナガも顔はカラスと同じ!面白いですね🕊





そして西日本では1980年代以降ほとんど見られていないとのこと…

関東地方に生息していたものは、北へ北へと生息地域を広げていき現在の分布になったのだとか。

 



私自身、オナガの姿は一度しかみたことがなかったので次は鳴き声をぜひ聞いてみたいものですお願い




私のこと覚えてくれましたか🥺??





ではまた次回〜ニコニコ

※当ブログで使用している写真は全てフリーサイトhttps://00m.in/fCSwBからダウンロードしたものです。