ICGCリハ。
クワイヤのリハでPraise Breakってありえないw
ってか、日本のクワイヤでこんなとこあるの!?
本当に「風(聖霊)は思いのままに吹く。」(ヨハネ3:8)んだなーって実感。
だって、完全に予想外ですもん。
私自身も行く前、霊的に乾き飢えまくっていた。
証しができないほどに霊的にやばい状態。
罪の状態。罪→神様から離れている、的外れな状態。
悔い改め、「感謝します。感謝します!」といくら言っても乾いていて、しかも喜びが奪われている状態。
そんな状態でリハへ。
そしたら、何だかいつもとは違う雰囲気がそこにはあった。
何やら…サタンの動きがw
何だか霊的に一致していないし、バンドの音も粗いというか…いつもより賛美していない。
表面的には盛り上がっている。
でも、私には背後の霊的な働きを感じてしまう。
分かる人には分かる。
私だけ、なんだか盛り上がっていないような感じだったけど、それでもいいの。
みんなが盛り上がっていても、私的には霊的闘いモードだった。
なんだろ、このハラハラする感じw
そんなこんなを思いながら、いいタイミングでFaithful is our Godを賛美することに。
その時、なんだか不思議な感覚に。
最近、ちょくちょくあることなんだけどね。
確かに私の口ではFaithful is our Godを歌っているの。
でも、私の内ではZawamekiが流れている…ってか、みことばが宣言される。
「平和の神があなたがたの足でサタンの頭を踏み砕く!」
まさしく、霊的闘いにおける、みことばの剣。
キリストの勝利の宣言。
そんな、完全に霊的な視点になったままOh Happy Dayのソロ。
リハではあまり熱くなるのは自分的によくないかもなーとか思いつつ、賛美していたら…どんどん熱くなってしまいw
気がついたら、もう聖霊に流されて自制できない状態に(笑)
Praise Dance!!!
ぬはっ!
振り返ると恥ずかしい…が、私の思いではないので仕方ない(笑)
リハ終わって何だかいままでとはなんか違う、満たされ方だなって思っていた。
なんだろう…「新しい」「召し」「選び」
昨日の夜、夢を見た。
私が霊的に飢え乾いていて、死にそうで助けを求めている。
いつものようにICGCリハに行くと慎也さんが突然現れ、暗い霊的状態を打ち壊し、聖霊に満たされるという夢。
ただ単に「油注ぎがほしい」と求めていただけなのかもしれないけど、実際にこうして現実化した。
しかし、違うのは慎也さんがいないこと。
主が慎也さんがうちの教会に、ICGCに、池袋に導いてくださり、いろいろな働きをして下さったからこそ、霊的な土台ができ、今の祝福があるんだと思う。
でも、もう十分なメンバーが集められ、また私も霊的な部分での働きをするようになった。
今までやってきたことだが、私は改めて霊的な部分の監視役?の働きに召されているんだと実感した。
しかも、この間の火曜日の出来事(悪霊追い出し?)だったり、なんだかもうひとつ深い部分に連れてこられた感じがしてならない。
今日のPraise Breakでの自分もそうだ。
聖霊が臨み、満たされるのは人間の思いではない。
つまり、なんらかの意味があって注がれると私自身は感じている。
それが「召し」だ。
主の働きをするために「力」を注がれるのだ。
これから、ミニストリーにおいてどんどん祝福されることを信じる。
でも、逆に言えばサタンの働きもあるかもしれない。
そのために、霊的世界における主の勇士として召された感じがした。
ある意味、今まで慎也さんが担っていた霊的ケアの部分を任されたというか。
もちろん、私だけではできない。
でも、そのメンバーはもう備えられた。
同じ方向を向き、進んでいく強力な主の勇士たち。
こんなクワイヤはあるだろうか。
本当に素晴らしい主の働き、祝福に感謝だっ!
主に栄光がとこしえにありますように!