(エペソ4:4-8)
からだは一つ、御霊も一つである。あなたがたが召されたのは、一つの望みを目ざして召されたのと同様である。
主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つ。
すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのものの内にいます、すべてのものの父なる神は一つである。
しかし、キリストから賜わる賜物のはかりに従って、わたしたちひとりびとりに、恵みが与えられている。
そこで、こう言われている、「神は高いところに上った時、とりこを捕えて引き行き、人々に賜物を分け与えた」。
ハレルヤ!
Thank you Lord!!!
いやぁー…。
放心状態。
素晴らしかった
家に帰り、ドアを閉めて…現実に戻った時、感謝の思いが溢れ出てきた。
涙が止まらなかった。
私はこのために生きてる…(笑)
そして上のみことばの箇所を思い出しました。
『すべてのものを貫く』ってすごくない!?
すべてって…全部だよ!?
We are one in Lord…って感じ。
ただひとりの父なる神がそこにおられる。
そこに集う主にある兄弟姉妹。
ドロシーさんやパスタービルは本当に素晴らしい方。
でも、それぞれがそれぞれに神様から与えられた賜物をもってそれぞれの役割で神様を賛美し、主に仕えている尊い姿。
これこそが『主の教会』…。
そこには何の上下関係もない。
そして、今日、与えられた賜物にそれぞれ油注がれた感じがした。
私は裏方と賛美奉仕とをかけもちしてたので、すごく感じた。
今回は中に入って見たりはほとんど出来なかった。
でも、喜びでいっぱいだ。
ドア越しだろうが、コンビニに買い出しに行くだろうが、魂の満たしがあった。
なんて言うんだろう…
主に仕えることが本当に嬉しくて。
そして、参加している人々(ドロシーさん含め)の魂が満たされていく様子が嬉しくて仕方なかった。
だって感じるんだもん。
魂が喜んでいるのが。
聖霊様が喜んでいるのが。
それを感じて私の魂(聖霊)も喜ぶ。
本番前のクワイヤリハでうざったいサタンの働きを感じた。
でも、守られたな!!
主の勝利!
この話がきてからごたごたがあり、どうするんだ?という感じだったし、クリスマス前の霊的闘いの働きでもサタンに邪魔されて、人間的に『意味がないんじゃないか…』と思ってしまう事もあった。
でも、主はひとつひとつの出来事を知って、私の思い、葛藤…全てをご存知の方だ。
そして…祈りは聞かれる。
経済的な面においても、前日の新宿が目標に届かなかったし、今回どのような人たちが来るのか全く予想できなかったから…ちょっと不安な思いもあった。
でも、前日、祈っていて主のための働きだから、主が全てを備えてくださるという確信が与えられた。
だから、何の不安もなく日曜日を迎えられた。
…ってか、朝からのディボーションから霊が“主の勇士”的モード(?)に入っていましたがw
結果的に100人超えで、教会の負担も少なくすんだ。
でも、それ以上に教会がゴスペルの働きに参与(伝道費として出してくれる)して下さることが嬉しい。
教会員の方も数人ではあるが、参加してくれてたし。
神は『すべてのものを貫く』お方。
国も言葉も空間も時間も…。
永遠に天のみくらに座すお方。
いらないものは崩される。
サタンなんて神の被造物にしかすぎない。
“イエスは彼らに近づいてきて言われた、「天においても地においても、いっさいの権威を授けられた。それゆえに、あなたがたは行って、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである。」”
(マタイ28:18-20)
(天・地の)“いっさいの権威を授けられた”のが主の『教会』であり、その教会の構成員は主によって集められたクリスチャンひとりひとりだ。
そして、そのひとりが『私』だ。
素晴らしすぎる。
無きに等しかった私が主に用いていただいている(涙)
愛する主のために愛する人とともに愛すべき魂の救いのために働く喜び。
何にもかえがたい。。。
主よ、ありがとう…。