皆さま、「Oh Happy Day」はご存知でしょうか?
そのオリジナルリードシンガーであるドロシーモリソンさんのゴスペルライブが明日、池袋であります!
しかも!日本各地を回ってきて…明日が最終日なんです!
盛り上がること間違いなし!
さらに!ドロシーさんのお兄さんで牧師のWilliam Combs(ウィリアム・コムズ)師も来日!
さらにさらに!ミュージシャンも超豪華!
私は今日も行ってきたんだけど、本当素晴らしかった!
まさに本物のブラックゴスペル、ブラックチャーチです。
音楽的にも素晴らしいです。
(はっきり言って、ビルボードとかで聞くようなレベルですよ。それが、教会でやるから入場料2000円できるんです。←ぶっちゃけ話。笑)
本当に本当にみんなに来てほしい!!!!
多くの人に体験してほしい!!!!!
来て!とにかく来て!(笑)
コンサートの最後には全員でOh Happy Dayを大合唱するよ!!
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<Dorothy Morrison ゴスペルライブ>
12月13日(日) 17:00開場 17:30開演
場所:中央福音教会(ちゅうおうふくいんきょうかい)
東京都豊島区東池袋3-15-9 TEL 03-3971-4774 http://homepage2.nifty.com/gospel_center/Top.html
入場料 ¥2000 (当日受付で現金でお支払いください)
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♪Dorothy Morrison
1960年代Edwin Hawkins Singers メンバーとしてOh Happy Day のリードシンガーとして活躍。
この曲の大ヒットでグラミー賞を受賞。ボズ・スキャッグスなどとも共演し、アメリカ国内だけでなく、イタリア・フランス・ドイツなどでもその活動の幅を広げています。
☆☆バックバンドも超豪華です!!
♪Tom 兼松(ギター)
1985年、バークリー音楽大卒。ギタリスト、ジョー・コーンに師事する。クリスチャンでもあり、教会やミッション・スクールで長年バンド活動をする。ジャズ畑の外にも、スティーヴ・フォックス、アレックス・イーズリー等、幅広く共演経験をする。ジャズ・ヴァイオリニスト山下兼生とユニット「アート・オブ・ストリングス」を結成。1999年10月「THANKSGIVING」を発表。この作品にはゲストにマルタ(as)や大坂昌彦(D)も参加し話題を集める。2000年にはアート・オブ・ストリングスとしてNY公演を行う。
♪下久保昌紀(ドラム)
16歳からドラムを始め、19才で渡米。ジェフ・ポーカロに師事。世界各国のミュージシャンとセッションを重ね、帰国後都内を中心にメジャー・インディーズ問わずアーティストのライブサポートやレコーディングで活動中。またCMソングなど様々なスタジオワークもこなす。
♪Darek Jackson(ベース)
土岐英史、山岸潤史、続木徹という日本ジャズ界最高のテクニシャンによって結成されたチキンシャックのオリジナルメンバー。すごいベーシストであることは言うまでもないが、素晴らしいソングライターでもある。
♪吉弘 知鶴子(ピアノ)
日本において最もリアル・ブラックな感覚を振り撒くピアノ/ キーボード奏者。日本人でありながら、また女性でありながら、R&B/ ソウル、ゴスペル、ブルース、ジャズ……とブラック・ミュージック全般を見事に弾きこなす実力は、他に類を見ない。アメリカ南部のルーツに根差したヴァイタリティー溢れるファンキーで艶やかな日本人離れした演奏は、アメリカ国内において高い評価を獲得し、今年の1月19日、キング牧師が生まれ育った米国南部ジョージア州アトランタで行われた、M・L・キング牧師センター主催による記念礼拝でゲストミュージシャンとして招待され、日本人として初めて独奏した。
