Passion Tokyoに行ってきました。
渋谷のC.C.Lemonホールで主の御名を賛美する事自体私には衝撃な事だった。
(だからあまり期待していなかったんだけど。)

狙ってもいないのに、仕事が今日が早番だし、次の日が午後からだったので…これは行きなさいということだな(笑)と!

“Passion”という働きは全くと言っていいほど無知だったんだけど、Worldツアーで日本に来るのが初めてらしい。
しかも18歳~25歳が対象でそれ以外の人は同伴者として参加するという。
若い人も多かったけど、そうじゃない人も多かったな。

会場に入って、なんか空気が違った。
そこにいるだけでなんか泣きそうな神聖な空気が流れていた。
始めの曲から、すごい『祈り』が積まれ積まれてきたんだなって感じがした。

その理由のひとつが
次に開かれる国のために祈るという事。
ライブの中でも全員で祈ったし、今日のこの時にも祈っているという。
その国は…韓国。

映像を見て、メッセージを聞いた。

この会場だけでもすごいのに、世界中に“ジーザスバカ”がこんなにいる。
本当に多くの人が主の御名よって集まり…ただ主の御名を讃えるためにシャウトし、跳び跳ねている。
改めて主はすごいと思ったよ。

メッセージは2回に分けてあったんだけど、メッセージと賛美との流れがさすが素晴らしいと思った。
私、何度となく泣いたぜよ。
出ているひとりひとりの霊が一致してるし、見ている方向が同じですごい近い。
そしてバンドがやばい!!
技術的にもだけど、なによりもひとつの『音』がなるだけで霊が動く。

ヒルソングは初めてだったし、私の中でバンドがんがんで跳びはねシャウトして主を賛美するっていうのがなかったのであまり期待はしていなかったんだけど…よかったよ☆

確かにゴスペルや聖歌での深ーくからグワーっとくる霊の動きはない。
けど、
メッセージを聞いて…“アーメン!ハレルヤ!”という思いをすぐ直接主に言えるような感覚があったね。すごく近い。
ヒルソングがユースに好かれる理由が分かるわ。

今、私はいろんな事を体験し、いろんな事を感じている。

いろんな賛美のスタイルがあって、いろんな働きの形がある。
いろんな教会があって、いろんな考えのクリスチャンがいる。

本当、感謝だと思う。
クリスチャニティーの広さ。
批判家になるのではなく、いいところを取り入れ…その中で私に神が与えておられるものはどこにあるのかを探っていく。
今、いろんなものを見ても、いろんな事を聞いても、『自分と神様』という軸はぶれない自信があるし。

今日のライブでもがっつりと“池袋”にフォーカスして祈ってきました…

主が確実に働いておられます…。

励まされた!
力が与えられた!
主が大いなる事を成して下さるという確信が与えられた!
主よ、信じます!
あなたの御計画を!
あなただけをみて突き進みます!
ハレルヤ!!