今日、『精神看護』の9月号を読んでいたら、ユタの事が書いてあった。


“医者半分、ユタ半分。”

こんなところでもこの言葉を見るとはね…


性高生まり(セイダカウマリ、サァダカウマリ)という生まれつき霊的能力を備えた女性が、人生上の不幸に遭遇して神ダーリ(カンダーリ)という幻視幻聴を伴う状態に陥り、神のシラシ(神の言葉を知らせる者)として修行を行う事によって一人前のユタになる。

フーン。
そんなん知らん。
くだらん。


でもでもさ、
宗教学と精神学って…線引きが難しい。
幻視幻聴なんて精神症状の患者さんたくさんいるしww
ダークゾーンが広すぎるんだよなぁ。
ボーダーの患者さんとか、見た目は普通だもんな。

現象だけみて正常異常を判断するなら、私も患者になるしww
宗教と医療がどのように関わり合い、それぞれどのようなアプローチができるのか…すごい興味ある。

最近、いろんな人と関わらせてもらって、つくづくどっちか片方だけじゃダメだなって思いがしている。

精神学も…学びたいな。