マタイ9:18-20
するとそのとき、十二年間も長血をわずらっている女が近寄ってきて、イエスのうしろからみ衣のふさにさわった。み衣にさわりさえすれば、なおしていただけるだろう、と心の中で思ったからである。イエスは振り向いて、この女を見て言われた、「娘よ、しっかりしなさい。あなたの信仰があなたを救ったのです」。するとこの女はその時にいやされた。

創世記15:6
アブラムは主を信じた。主はこれを彼の義と認められた。


「信仰によって」

長血の女…十二年間も患っていて、藁にもすがる思いだっただろう。
“み衣に触りさえすれば”…たとえ自分の罪で辱めがあり、清いイエス様の顔が見えなくても、その姿を追い求める。

闘いの中で自分ではもうダメだと思っても、祈ることが出来なくても…

“み衣に触りさえすれば”だけの信仰があればイエス様は助けて下さる。

ぎりぎりの中にあっても、イエス様に縋り付く。

私が諦めてもイエス様は諦めない。

だから闘う。
イエス様が大好きだから。