最近、強く示されていること。
『ピアノをやりなさい』ということ。今まで『出来たらいいな』くらいにしか思ってたけど、示しの強さが違う。
一応、小学6年間はやってたけどさ…ピアノの練習の時間がすごい嫌いだった。
正直、『私にはセンスないな』って思ってた。つーか、今も思ってる。
だけど、目的がはっきりしている今、やれる。
頑張れる。
救われてすぐの頃、自虐的になった時期があった。

『私があなたのためにできる事は何ですか?あなたのためなら私は何でもします。あなたは私にたくさんの愛を下さる。だけどあなたのために何もできない。苦しいのです。あなたのために働きたいのです。』

本当に神様は聞いているのか、不信仰な思いをも抱きつつ、いつもそんな祈りをしていた。
なかなか応えが与えられずイライラした気持ちをもりもりに話し、都会の雑踏の真ん中で止めようと思っても止まらない涙をポロポロと流したあの夜の事を、あの時の気持ちを私は決して忘れない。
というか、忘れられない。
あれがあったから頑張れる。あれが原点。いつもここに戻ってくる。
主のために働ける喜び。

『あなたのためなら私は何でもします。』
この告白は私に力を与える。勇気を与える。
なぜなら、主は応えて下さる方だから。
主が私に与えて下さったビジョン。だからこそ、私は主に頼り、委ねる事ができる。
だって、主が与えて下さったんだから、助けて下さらないはずないでしょ?
私の力はすごく弱い。でも、主が力を与えて下さる。

All praises be, to the King of Kings, and the Lord of Lords,
He is wonderful!
アーメン!!!!!