女性だけによるゴスペルクワイヤ。女性の強さ、美しさ…それは着飾ったものではなく、内側から出てくるもの。そう、神様が本来、女性に与えて下さった輝きだ。
私はディレクターズクワイヤに参加した。
すごいメンバーのなかに私が一緒に賛美させてもらうなんてね…。
前日が初リハ。
?曲でメッセージ含め?時間。
♪栄光・誉れ・栄えあれ
ディレクションは悦ちゃん。いつものようにPowerful!!あの声はすごいよなー。わかりやすいし。
私が持ってるものは何もありません。主だけが誉むべき方。
『あなたのみこころを教えて下さい。呼ばれた時にこの心が応えられるように、みおしえを。』
この曲は私的に“ちいろば”を思い出す。
“ちいろば”とは聖書の中に出てくる小さなロバのこと。
まだ人を乗せたこともない小さなロバ。エリサレムへ入城されたときにイエス様を乗せた小さいロバ。
主から『お入り用なのです。』と言われた時に応えてすぐにでも飛んで行きたい。小さな私をも用いて下さる。自分を自分でダメだって思っても神様のために働かせて下さる。
♪God is here
これは美和ちゃんのディレクション。やっぱ私、好きです(笑)
わかりやすいのは勿論だけど、賛美に引き出される。サイン、表情、動き、全てが賛美してる。すごい。
学ぶ事が多い。今の私には程遠い存在だなあ…。
神様の臨在。聖所…それは教会ではなく、私たちの中にこそある。
神様、どこにいるのですか?私はここにいます!
待っているのではなく、神様のテリトリーの中に自らが宣言し、進み出る。
とても大きくて聖なる、崇められるべき存在の神様から私は遠く離れていた。しかし、イエスキリストの十字架によって神様に祈る事が許された。
力を得る事ができる。進む事ができる。生きる事ができる。
私はそう信じている。
確信して、宣言する。
God is here
He is here
神様はここにいる!
私と共に!
永遠に!
そう、主よ、どうぞ語って下さい…。
主に対して“Speak To me”もあるし、私に対して“Speak to you”と言ってるのもある。
祈りは一方通行ではない。祈りは会話。
私たちは“~して下さい”という祈りが多くなってしまうが、待つということも大切。私たちの時間と神様の時間は違う。だからなかなか応えが分からず、私たちはウズウズする。
特に試練にあった時は、『神様、なぜ?』という思いが強くなってしまう。
しかし、神様の業は『時にかなって美しい』のだ。
神様が定めた時を待つ…『待つ事の美学』。
沈黙の中だからこそ得られる事があるのだ。
C・Sルイスは
「苦しみは、耳の聞こえない世の中を目覚めさせる神様の拡声器だ」
と言っている。
自分に生きる時はなかなか主の声は聞こえない。
自分の弱さ、罪を痛いほど知り、悔い改め、主に頼らざるをえない時、主に生きることができる。
結局、「全ての歩みには時がある」のだ。
