それから4ヶ月
あたしは何か体調がおかしいコトに気付きました
まぁでもお酒を飲む仕事だし、こんな時もあるだろうって普通に日常を過ごしてました
でも・・・やっぱり変
いつも通りに来た生理なのに2週間も出血が止まらない・・・
意を決して産婦人科へ![]()
そこで聞いた診断結果は、思いもよらないものでした
「ん~・・・妊娠してたみたいだけど、残念ながら初期の段階で流れてしまってます。でも、初期の流産と言うのは赤ちゃん側に問題があることがほとんどなので、お母さんがどんなに気をつけても防げることではないんです。あんまり自分を責めないように・・・」って先生![]()
妊娠
あたしが
流産って・・・![]()
その後どうやって家に帰ったのかはイマイチ覚えていません![]()
ただ、「流産」したコトよりも「妊娠」にすら気付かず、毎晩大量にお酒を飲み、チェーンスモーカー並みにタバコを吸っていた自分が情けなくて、悔しくて、涙が止まりませんでした・・・![]()
あたしからの
を見て飛んできた彼は、あたしよりずっと驚いたはずなのに、とても冷静に、そして優しく、泣き止めずに居るあたしを抱きしめながらこう言いました
「過ぎた事を考えても、後悔しても、前には進めんやろ
残念だったけど、今は自分の体を1番に考えてゆっくり体調を直さないかんよ・・・」
でも優しくされればされるほど、「後悔」は重く重くのしかかるのでした