宅建試験 不動産関連資格勉強中

宅建試験 不動産関連資格勉強中

2015年度の宅建試験に合格し、2017年に不動産業を開業しました。
宅建試験の勉強や不動産関連の資格のエピソードを綴ります。また業務の事や不動産協会の諸行事も書き込みます。

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本当に1年間(リベンジの方は数年間)お疲れさまでした。

 

合格圏内の人は楽しみに発表日を待てますし、ボーダー上の方はドキドキですね。

 

惜しくも届かなかった方は、少し休んで気持ちを切り替え来年度は絶対合格に向け、再びの挑戦ですね。

 

今年の試験問題をチラ見しましたが、改正項目はヒッカケはない感じでした。

 

個数問題も減り、正解肢を選びやすい印象です。

 

「努力が報われる」試験問題になり良かったですね。

(数年前は個数問題のてんこ盛りと、ひっかけ問題オンパレードでしたので人間不信になりそうでした・笑)

 

正解肢を選びやすいとすると合格点も上がるようですね。(大方の予想が36±1点)

 

12月5日の合格発表を待ち、一区切りしてまた日々の自分の課題に挑戦したいですね。

 

また、私も所属する全日本不動産協会所属の役員仲間は、宅建試験会場STAFFをしました。

 

受験生のみなさま、関係各位のみなさま本当にお疲れさまでしたm(_ _)m

 

シニ研主催セミナーの講師を務めます。第3回目となります。

安心して老後の生活を送るための終の住処の選び方の紹介と、相続・遺言セミナーを開催いたします。
司法書士・税理士・宅建士による、法律・税務・不動産問題の個別無料相談も実施いたします。

主催/シニアライフ研究会

会場/すずかけ会館 MAP

日にち/8月26日(日)午後2時から4時

第一部
サービス付き高齢者住宅や有料老人ホーム等の基礎知識
様々なケースから知る施設入居の実際
講師/高齢者住まいアドバイザー、宅建士・山口義則

第二部
知っておきたい相続・遺言の基礎知識
40年ぶりに民法改正・自宅相続が変わります
講師/司法書士・金崎信明

◆先着30名・申し込み順(個別相談は要・予約)

 


開業後、初の専任媒介契約をしました。


早速レインズに登録。
宅建業法では、7日以内ですね。
図面を作成したり調査したり、意外と7日以内はスピーディーにやらないとです。

 

登録後...
物件数が少ないエリアなので、確認の電話や広告掲載許可を求める業者さんで、数日間はひっきりなしに電話が鳴りました。

 

そして、いよいよ案内予定が入りました。

 

当初はお客様の「いい値」で価格決定をしました。
売主と買主のよいマッチングが出来るとよいなと期待しています。

詳細は → こちら

つくし野四丁目売地

このたび、全日不動産協会・町田支部の役員デビューしました。

ハトではなく、うさぎマークの方です(^^)


教育研修副委員長と言う大役で荷が重いですが、出来る限り頑張ります。


不動産協会では、宅建試験の試験官もやるようで、今年も協会から派遣するみたいです。


たぶん直接は関わらないかとは思いますが、一昨年は受験生だったので感慨深く協会の役員の仕事を見ておりました。


受験生の方は、GW開けて加速を付けて勉強する時期になってきましたね。


夏ごろまでには、全ての勉強をひと回り終わらせる感じですかね。


各自のペースで今年の宅建試験に絶対に合格!目指して頑張ってください(^^)v



本日、開業後初めての不動産売買契約を行いました。


建築条件付きの土地契約です。


重要事項説明と土地売買契約を担当しました。


開業して初の契約でしたので、しっかり緊張感を持って臨みました。


説明し過ぎて、かなり時間オーバーになりましたチュー(笑)


これから建物の打合せをして、新築住宅を建築します家


引渡しまでの数ヶ月、お客様に寄り添って進めて行きたいと思いますニコニコ

「少額短期保険募集人」プチ資格ですが受験して来ました。


聞いたことない資格ですが、賃貸不動産物件を借りる際に入る火災保険の、代理や媒介が出来る資格のことです。


生保や自動車保険も取り扱い出来ますが、不動産業的には火災保険と家財保険を取り扱うのが一般的です。


その意味で、実務に必要性を感じ受験しました。


会場に行ってネットで受験して、その場で合否がわかりました。


例によって、あまり勉強が進まなかったのでヒヤヒヤもんでしたが、合格出来ましたのでホッとしてますチュー


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このたび、不動産業者免許を取得し開業しました。

準備も整い、業務を開始しました。

自身の不動産業務経験を生かし、お客様に寄り添った細かい対応で地域ニーズに応えられる不動案会社にして参ります。...

会社名は「株式会社 シーエフ不動産」
名前の由来は、CはCustomer、FはFirst(カスタマーファースト)の頭文字です。
家族と応援してくれる友人たちと話し合って意見をいただき、考えて決めました。
お父さんは地域活動で人のために動くことが多いので、お客さん第1で!との思いを込めて...ということになりました。

〇〇ファーストの時流に乗りましたが(笑)、カスタマーファースト・顧客第1(消費者保護)観点を根本に、常にお客様側の不動産会社として業務に取り組んでいきます。

自分のライススタイルの地域活動も、仕事と両立し、やりきっていきたいと思っています。

趣味の音楽がご無沙汰してますが、年内には趣味の音楽を再開できるようにがんばります(^^)v
 

 

 

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住宅ローンアドバイザー試験を受験しました。

 

勉強不足で臨みましたので、次回にリベンジを考えていました。

 

でも、もしかしたら!って思い、主催者の住宅金融普及協会のHPで確認したら合格番号がありました\(^o^)/

 

合格証は郵送され、登録すると資格証を発行していただけるみたいなので、登録申請をしたいと思います。

 

住宅ローンのアドバイスが出来るように、実務で使えるように、頑張ります(^^)v

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任意売却の不動産業者の求人に応募して、トライアルして来ました。

 

現在フリーランスなので、「任意売却相談業務」の現場を勉強したいと思い、不動産会社の求人に応募してみました。

 

実は、私も過去に親の負債付き事業を相続したことがあり、任意売却経験者です。
苦労した経験から、任意売却する方の気持ちは理解できますので力になれる事もあると思いこの道に踏み入りました。

 

1件目の業者は、、、

細かい事は書けませんが「任意売却」をビジネスとは言え、任意売却を自身の投資の対象や儲けの対象としており、利益相反行為も見受けられました。

面接段階で聞くに堪えられずパスしました。

 

2件目の業者は、、、

1件目が酷すぎたので、まあ普通かなと思って3日間トライアル入社しました。

 

仕事の性質上、かなり人生に切羽詰まって相談に来る人を相手にするわけで、ある意味人生相談的な部分もあるわけです。


ここの社長はそれに対応していることで、かなり自分に酔っているなと感じました。


そして、おれは天才と真顔で言い仕事をこなします。

 

某大手不動産会社に勤めていて独立したらしいのですが、ほぼ1人で業務をされているので、事務処理能力はかなりのもの。

ただし、従業員の扱いが雑です。言葉使いをはじめ、とても上から目線。

ホームページで紹介されているスタッフは誰も見かけませんでした。
大半クビにしたそうです。

また、今回面接をして入れたMは失敗したとも言ってました。

人の機微がわからないので、人を使えないと言ってしまえば身も蓋もありませんが、これを言ったら相手がどう思うのかが、よくわかっていない感じです。

 

他人の言はあまり聞かず、ワンマンタイプの方でした。

 (実質、ワンマン(1人)ですが・笑)

 

会話をしていて気がついたのですが、社長の頭の中にあることは、当然に相手に通じているもの.....というフシがあり、いちいち確認して進まないとヤバいです。

とにかく説明がありません。

 

ですが、その確認をすると怒ります。

ICレコーダーで会話の録音をしとけ!とも言っておりました(汗)

 

たぶん辞めて行かれた方は、コミュニケーションがちゃんととれなかったのでは?と思いました。

 

1営業マンとしての実績は残せても、リーダーとしては向いていないなと思いました。

とても反面教師になったと確認しました。


仕事は、スタッフがいないので、社長独りでこなさないとなりません。

 

電話もすべて社長に転送されますし、仕事のキャパを完全に超えている感じでした。

 

そんな状況下での求人応募です。
トライアルの3日間の内の1日は、終電間際まで仕事しました。
社長自身がキャパを超えているので、仕事の振り方も無謀で慎重さが皆無です。

 

結局、仕事の無茶ぶりとコミュニケーションがとれない方とは一緒に仕事どころではないと思い、3日間で辞退させていただきました。

 

面接は雇用する側がするものですが、される側も面接しています。

大変な3日間でしたが、稀有な体験でした。

 会社の良し悪しは本当に“長の一念”で決まると、身の引き締まる思いで経験させてもらいました。

社会の多様化に伴って出来た、任意売却専門というスキマ産業(私的感覚です)。

 

必死になっている方達が助けを求めに来ますが、不動産業者も様々。

 

事務的にこなすだけでなく、

本当に「ひとのために真心で誠意を持って動ける人」に仕事を依頼しないと、大変なことになると思いました。

 

情報公開が言われますが、任意売却という特殊な性質上、極秘裏に密室で遂行しないとならない部分があり水面下で行われることが多々あります。

 

金融機関や弁護士、司法書士に相談しても最終的には法律上、嫌でも不動産業者が取り扱うことになります。

 

それが故に、不動産業者にはコンプライアンスとモラル、そして社会的・道義的責任が求めらます。

債務者の心情を受け止め、その立場に立って仕事ができるかが重要だと思いました。

 

それらを最低限備えた業者に仕事を依頼したいものですが、見極めるのは難しいですね。

セカンドオピニオンと言っても、僕が面接に行った2件の業者はこんな感じでした。

極限下の依頼者が業者の本質を見破らなくてならないなんてキビシ過ぎです。

 

非常に特殊な業界です。

任意売却取引主任者資格取得者のいる業者というのも選択判断基準になるかもしれません。

 

 

不動産営業マンは、会社を転職し経験した分スキルもあがると言いますが、今回は逆に生命力を吸い取られ疲れました。

 

今回は、お客様保護観点からすると、社長の仕事がキャパを完全に超えているように見受けられますので、せめて取引だけは円滑に無事故で行って欲しいと祈ります。

 

以上、任意売却専門不動産業者の求人応募職場体験でした。

 

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