「なーんて言うのかなぁ…」

先日、妹に

『お姉ちゃんて、
「なーんて言うのかなぁ」っていうのが
口癖だよね?
話してると、これ、よく言ってるよ』

と、指摘された。


言われて意識してみたら、
結構、連発してることに気づいた😅


これ、
特に妹とは結構深い話をするから、

「この感覚を言語化するには?」
みたいなことを考えてるがゆえに、
出てくる言葉なんじゃないかと思う。

モヤモヤした思考を相手にわかってもらいたくて、
言語化をすごく頑張ってる時に

「なーんて言うのかなぁ」と言いながら
間を繋いでるんだな、と気づいた。


私が職場の
「話遮りウーマン」の
遮り癖が気になったのも、

この「なーんて言うのかなぁ」が
関係してる気がする。


私は会話というものを

○知らない世界へ連れて行ってもらうため
○考えるため
○モヤモヤした思考を言語化するため
○相手と一緒に、まだよく見えてない、
わかってないことを少しでも理解するため


…に使ってるような気がする。


一方、「遮りウーマン」は会話を

○自分の知ってる世界へ戻るため
○安心するため
○自分の立場を確認するため
○自分の評価を守るため

…みたいなことのために使ってる気がする。

どっちがいい悪いではない。

私みたいなタイプは、
上記のように書くと
聞こえはいいかもしれないけど、
実際、相手からしてみたら
結構面倒くさいタイプなんじゃないかとも思う(笑)


会話に求めてるもの、
会話でしようとしてることが違うって感じ。

だから、違うタイプの人と喋ってると
時折モヤモヤしてしまうんかなと思った。


逆に言うと、


人は会話で、

自分のしたいことを実現しようとしているのかもしれない。

安心したい人。

認められたい人。

考えたい人。

理解したい人。

誰かと繋がりたい人。

同じ「会話」でも、
やっていることは案外違う。


その、したいことができる相手とは
話してて楽しいし、モヤることもほぼない。

たとえ、片一方が興味の薄い話題だったとしても、会話のスタイルが近いなら、話が弾んでいくんじゃないかな。



だから私は、

話を遮られることそのものが嫌だったんじゃない。

「一緒に考える時間」を飛ばされるのが
嫌だったんだと思う。

なーんて言うのかなぁ。

やっぱり私は、

会話をしながら考えたい人なんだろうな。

…我ながら面倒くさいヤツだ🤣