自己防衛

今日はある子と人間関係の複雑さについて話していた

複雑になるのはみな自己防衛をするときの方法がそれぞれ違うことと、それをお互いに理解してないことからスタートする気がする

人間みな弱いから自分の弱さを隠すために様々な防衛術を駆使する

たとえば

相手を口で攻撃する罵倒型、論破型

相手を肉体的に攻撃する暴力型

自分の本性を隠す寡黙型

違う方面に気をそらさせる誘導型

身なりで主張するカモフラージュ型

他にもいろんな人がいると思う


でも、表現は様々でも結局は弱い部分をみんな持ってて隠したいってこと。

みんなに共通してるならお互いが認めあえる環境を作ればいいのではないかと思う。

複雑さはやっぱ虚像から生まれるのかもしれないな


もちろん全員じゃないけど、実際うちのクラスでは外で突っ張ってる子もしばらくすると素直になる

みんな弱いんだし、お互いにそこを補おうって感じになってくる

自分だけが弱い部分を必死に隠してるような錯覚があるから、日々カモフラージュの訓練ばかりが強化される

口ばかりが達者になったり、暴力行為が加速したり


認めることは認めた上で
どうやったら強くなれるのか

それこそそちらを訓練していきたい

弱いことはカッコ悪いことじゃない
かといって、カミングアウトもなかなかにしておかしい

だからこそ、そういう環境を回りが作ってくことが大事なんじゃないかな

違いを認め同じを尊ぶ




今日の行動が未来をつくる



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