とくに自転車に乗る必要がなかったせいもあり、
今日まで乗れずにズルズル来てしまった息子(7歳)。
今持っている自転車は
実は今年の誕生日に買ってもらった2台目くん。![]()
1台目くんは悲しいかな
4歳の誕生日に買ってもらったのに
殆ど乗ることなくきれいなまま
私の甥っ子のもとへ・・・
(とても喜んでくれたけどネ)
その前にもストライダーを持っていたのだけど
当時息子はすごく便秘症で、
あのストライダーの細~いサドルにお尻を乗っけると
いつももよおしてしまう様で
それがとても嫌だった様で
それも殆ど乗らないまま我が家の倉庫へ。苦笑
しかしこの3連休。
1台目をあげた甥っ子が
補助輪付きだけどすごく上手に乗っているのを見て
ようやく息子のやる気スイッチ ON!!!
猛特訓 開始しました!!
※ちょうどDaddyが来日中。
近くの公園で
何度も何度も諦めそうになりながらも
くじけそうになりながらも
歯を食いしばって頑張りました。
もう7歳の自転車(20インチのマウンテンバイク)となると
サドルの後ろとかに持つところがなく、
親も頑張りました!!![]()
子 : 「お母さん、ちゃんと支えててね!」
母 : 「大丈夫よ、ちゃんと支えてるから」
子 : 「絶対だよ!離しちゃダメだからね!!」
母 : 「はいはい、支えてるから」
・・・・そっ・・・・・・・・
子 : 「・・・!!
あれ!?・・・お母さん!?」
母 : 「やったね!乗れたじゃないの!」ホロリ![]()
・・・なんてドラマのような流れはなく、
私 : 「はい!離すよ!!
こいでこいでこいでこいでこいでーーー!!」
息子 : 「まだ!待って!!まだ!!!」
私 : 「はいもっとこぐ!!!もっともっともっと!!
こがなきゃ倒れるよ!!!!!せーーーーのっ」
息子 : 「わーーーーーーーー!!!!!」
キコキコキコ
キコキコキコキコ・・・・・・・・・
という感じで特訓は進み、
何とか30秒くらい乗れるようになりました![]()
そして思ったこと。
子供の自転車の練習で大切なのは
①とにかくどんどん、こぐ。
(ある程度スピードが出ないと、安定しません。)
②手(サポート)を離したら、
声を出して数を数えてあげる。
(バランスをとる事に集中しすぎない方が良い気がする。)
③親の体力。![]()
です。 (3番目が一番大事。)
どちらかと言うと諦めやすくて
すぐポキポキ心が折れる息子。
でも昨日・今日の頑張りは素晴らしかった。
かあちゃん感動だよ![]()
まだまだ長い人生の中で、くじけそうになった時、
今日の事を思い出してくれるといいな![]()
かあちゃんは
あなたを誇りに思うよ![]()
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