ルーム (学童)までの道のり。 | もんみ家の子育て★あれこれ 奮闘記

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昨日から夏休みが始まり、

息子は朝からルーム(学童)に通っています。

 

 

地域によって違うのだろうけど、

今は"学童"を"ルーム"と呼ぶことにびっくり。

 

"放課後ルーム"の省略なんだけど、

なんかオシャレになったなと思います。

 

 

ルームまでは歩いて5~10分程で、

 

大通りなどを渡ることもなく

車通りも少ない住宅街を歩いて行けるので、

良かったなと思います。

 

 

 

 

私の母もひとり親だったため、

私も小学3年までは学童っ子でした。

 

 

当時通っていた小学校には学童がなく、

 

学校が終わったら

兄や同じ学童の仲間と一緒に

50分位かけて隣の小学校(隣の市)の学童に

通っていました。

 

 

みんな嫌がることなく、

それだけの距離を歩いて通う事も

別に当たり前だと思っていました。

 

 

私も学童が大好きで、

今でも学童でやった駒回しやゴム跳び、

竹馬、一輪車、

プラバンやスライム作りなどを覚えています。

 

 

 

学童の帰りは

1年生の時や、暗くなる時期は

親が車で迎えに来ていました。

 

3年生くらいになると

結構暗くても3、4人で歩いて帰ることもあり、

 

途中で石焼き芋トラックを見つけて

男子が

「おっちゃん焼き芋くれーー!!」

とトラックを追いかけ、

焼き芋を分けてもらった事もありました。

 

大きくなってから、

トラックで売っている石焼き芋の値段を知り、

あの時の焼き芋のおっちゃんに感謝です。

 

 

学童の先生も、

もちろん時には厳しく

でもいつも笑顔で優しい先生方で、

私にとっては第二の母のような存在でした。

 

 

 

ただ、

今親になってから思う事は、

 

あの距離と道を

今の息子たちが歩いて行くのは

 

あり得ないな、と。

 

 

住宅街を15分程進んだあとは

ひたすら車通りの多い大通りや商店街を抜けていく

学童までの道のり。

 

今の息子だったら

3日で車にひかれそう。

 

 

 

そう感じるのは

 

 

私が親の立場になって、

親の心配する気持ちが分かったから。

 

 

前よりも世の中が物騒になったから。

 

 

息子を含め、この地域の子供たちの移動手段が

車メインになっているから。

(道を歩き慣れていない)

 

 

色々理由があると思います。

 

 

 

でも、

やる必要がなくなったからとはいえ、

 

昔の子供たちが出来ていた事が

出来なくなるのは

少し悲しいなと感じました。

 

 

 

まずは普段から

もう少し歩いて出かける機会を

増やそう!

 

 

息子が好きな、

動物や昆虫のミニ図鑑を手に。

 

 

在宅ワークになって

崩れつつある私の体系にもパンチだ!ウインクキラキラ

 

 

 

 

早く梅雨が明けますように…晴れ

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