今日は大切にしていたバイオリンを手放しました。

 

8年前に買ったバイオリンですが、先生との相性もあまりよくなかったこと、思ったよりも難しかったこと、

 

音が大きかったので、なかなか家で練習できなかったこと・・・

 

とにかくバイオリンとは上手にお付き合いできませんでした。

 

買ったところ、弦楽器工房に行き、買い取っていただきました。

 

あまり弾いてあげられなかったけれど、さようならするのはちょっと寂しかったです。

 

でも、また新たな持ち主さんと出会ってくれますように・・・祈

 

そして、私はいま、ライアーという楽器を手に入れたいのです。

 

最近先生について習っておりますが楽器がまだないのです。

 

ゲルトナーライアーは貴重で、なかなか手に入りません。

手放さなければ、手に入れることは できない

そう思ったので、バイオリンとお別れしました。

 

そしてライアーとのご縁を待ちます。

 

ライアーというのは、千と千尋の神隠しの歌で有名になった竪琴です。

 

セラピーに使われたりします。宇宙から届く音といわれています。

 

昨日ばったり出会った初対面の方との会話のなかである本の話題になりました。

 

「22を超えてゆけ」 

ちょっと前にAmazonで見つけて気になっていたんですけどね、

 

本屋さんに行くとその本、ありました。

 

パッとひらいたところにはこう書いてありました。

「風の中に響く鈴の音や天空の竪琴の音色・・・」 

別に楽器や音楽の本ではないのです、びっくりしました。

アカシックレコードについて書かれた本です。

 

ああ、天空の竪琴の音色・・・ライアーのことだなーと思いました。