新作のドイリー、
「コンドルと山脈」
についてのご説明♪
画像は、個展終了後に
更新しなおします。

「コンドルと山脈」
わたしは小学校の時から知っていたのですが、「コンドルは飛んでいく」という曲を知っていたのですが、
中学校に入って音楽の授業で、
アルトリコーダーでまず、その「コンドルは飛んでいく」を習ったんです。
曲を知らない方は、YouTubeなどで
探してみてくださいね。
サイモン&ガーファンクルという
フォークソングデュオが、
もともとはペルー民謡である「コンドルは飛んでいく」をカバーみたいな感じで歌ったようです。
詳しいことは
こちらの記事にかいてました~
(別のブログにとびます)
http://udzu.blog123.fc2.com/blog-entry-139.html
知ってる方なら知ってると思うのですが、
いかにもな民族音楽、
フォルクローレ。
笛、アンデス。
きいた感じでは「どこか物悲しく、切ない系、哀愁漂う系、」って中学生のわたしは思っていました。
でもほんとにずーーーっとわたしは
それ以来、
フォルクローレな音楽が好きで、
その曲を、もう一回大人になってから
場面を想像したときに、
(以下イメージ、suuのあたまのなか)
山の、草もまだらにしか生えてないような高山、5m先は崖、というようなところで、おじさんたちが笛とか吹いて演奏していて、
その風景はセピアで、
上空ではトンビが飛んでいて、
でももっと高いところに、コンドルががっしりと岩にとまっていて、遠くを見ていて、
崖の下のあたりに、
花が咲いてる。
しかも、その花だけは、なぜかくっきり鮮やかに色づいている。
そういう風景が思い浮かびました。
たまに思い浮かべるその風景は、
まわりの風景は同じでも、
そこに生えている花だけは、
真っ白い花だったり、
真っ赤な花だったり、
それはその時々で違う。
そういう感じを表したかったです。
うん、表しました。
今回の新作のドイリーの
「過去」
「図書室」
「秘密」
にはない、
アシンメトリーな作品になっています。
きっと、昔からタティングをやっていたりタティングを知っていたりする人からしたら、「邪道」かもしれませんね。
え、ナニコレ…
って言われても仕方ないことはわかっているのですが、わたしが表したかったのはこういうことなのです。
だって、崖の下とか。
こう表す以外どう表せるかな。
ちなみに、わたしが思い描いている、
崖の下の花は、
ドイリーの中にはありません。
なぜって、みんなに
思い浮かべてほしいからです。
何色の花が咲いているか。


という感じで、
わたし、アルトリコーダーめっちゃ得意です。(なんの話…)
ソプラノでも、コンドルは飛んでいくなんとかバージョンっていうやつを、中学のとき音楽の先生にテープを借りて、「いいわ~」って思って耳コピして、それからわたしのレパートリーとなっているのです。
(が、引っ越ししまくってるからリコーダーがどこにいったのかもわからないのでここ5年くらい吹いてません…)
いつかリコーダー演奏会したいなぁ。
…話がそれました。
明日の個展について、もうひとつ記事をあげます♪
mogran by suu…