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新潟県阿賀野市にあるドッグラン「わんわんパーク」が5月で閉園という悲しいお知らせがありました。


わんわんパークは、先代犬とも通った思い出深い施設。
2005年からなので、18年間もわんわんパークにはお世話になりました。

 

 

広大な敷地に4つのドッグランがあります。一番広いランは1000坪もあり、小さい子から大きい子まで思いっきり走り回れます。自然に囲まれたランの中には小川もあり、水遊びも楽しめます。

 

エリアも小型犬・中型犬・フリー・室内とあり、飼い主にとても使い勝手のよい施設でした。

 

 

セルフシャンプー(有料)もできるので、1年を通して天候が悪い新潟ではランで泥だらけになってもきれいに洗って帰れるという、とても嬉しいサービスでした。

 

泥んこになってもセルフシャンプーで帰りはさっぱりきれいに

  前身は新潟ロシア村

 

わんわんぱーくの前身は、記憶の中だと「新潟ロシア村」に付属する施設「わんわん動物園201」だったと思います。

 

バブルの頃に出来た施設で、その後、新潟の中央銀行の破綻でロシア村も閉園し、わんわん動物園はわんわんパークとなり、現在の形態になったという経緯です。

 

どんなに良い施設でも昨今の厳しい経済状況には勝てなかったのが残念です。

 

固定のお客さんも多くいたと思いますが、ドッグランとセルフシャンプーと物販が主体だと広大なドッグランや建物を管理していくのは正直大変だと思います。

 

  阿賀野市は観光地がいっぱい

 

施設がある場所は阿賀野市の五頭山麓で、新潟市内から車で1時間弱とアクセスも良く、周りには月岡温泉やラジウム温泉で有名な村杉温泉などの五頭温泉郷もあります。

 

近くにある「旦飯野神社」パワースポットとして、とても人気が高く、多くの方が参拝に訪れます。

 

阿賀野市旧笹神村にある「旦飯野神社」。ここは常に参拝客が多いです。

 

子授けで有名な「優婆尊」と言われるお寺も、個人的にはおすすめのスポットです。親戚の子授かりの参拝に行った翌週に懐妊報告。しかも2人連続でと偶然なのかもしれませんが、優婆様のご利益だと私は信じてます。

 

子授け・安産祈願で全国的に有名な「優婆尊」

 

帰りに温泉入ったり、地元の特産品の豆腐や油揚げ、味噌や野菜など買い物したり、有名な釜飯のお店やパン屋さん、安田ヨーグルトのお店など楽しめる場所がいっぱいあります。

 

私の住んでいる新潟市内より、観光スポットが豊富なので毎週のように遊びに行っても飽きません。

 

  人もペットも集まる施設になれば

 

ここが犬連れで宿泊できて温泉も楽しめるような施設だったら、県外からのお客さんも集まる場所になったんだろうなと思います。

 

ドッグランを始め、温泉付きのグランピング施設や飲食店なども入って千葉のドギーズアイランドの様な施設が出来たら…なんて勝手に妄想。

 

ペット関連のレジャー施設など、興味を持っている企業がここをペットと一緒に楽しめる施設に生まれ変わらせてくれないかななんて、心の中ではちょっと期待しています。

 

ご訪問ありがとうございます。

今年に入り新潟地方は大雪に見舞われたりなど、ずっと天気が悪い日が続き、なかなかお外で思いっきりという感じではありませんでした。

そして、先週の土日(2月11、12日)、やっと好天に恵まれました。
1月に納車されたばかりの新しい相棒の3代目デミオと共にお出かけです。


【土曜日】

にいがた食の陣には目もくれず、朝の10時半からピア万代にある弁慶で美味しいお寿司をいただく。

その後、テレビで紹介されていた「フレンチトースト」と「窯焼きスフレパンケーキ」をどうしても食べたくて星乃珈琲店へ。

星乃珈琲店は新潟に1軒しかないので、お昼時と重なり1時間近く待ちました。

スフレパンケーキはもう少しフワフワなのかと思ってたのですが、結構しっかりした感じでしたが食べごたえはありました。

 


フレンチトースト、これは絶品でした!甘さがちょうどいい。

 


今度はカレーやオムライスなどの食事メニューも食べてみたいです。

 

いっぱい食べたあとは、スポーツ公園で散歩。

 


 

端っこに雪山は残っていましたが、煌明は雪に登ったりなど、いっぱい寄り道をしながら楽しんでました。

他のワンちゃんもいっぱいお散歩してたので、煌明はちょっと興奮気味でしたが…


【日曜日】

前の週に続き阿賀野市の「わんわんパーク」へ。山の麓なので雪も新潟市より多く、一面スノードッグランになってます。

 


雪を見るとテンション高めになる煌明。少しぬかるみながら走る姿は黒ウサギのようでした。

30分ほど遊ぶと、足が冷えてしまったみたいで電池が切れたように動かなくなったので撤収です。

わんわんパークの後は、近くにあるカフェレストラン「とっぷ里」へ。何度も前を通っているのにお店へ入るのは初めて。

 


前日に、テレビでとっぷ里を紹介している番組を見てハンバーグがあまりにも美味しそうだったので、わんわんパークの後は絶対に寄ろうと決めてました。

手ごねハンバーグセットを注文。200グラムはありそうな大きなハンバーグに野菜をたっぷり使ったソース。
ご飯は発芽そばの実と地元のコシヒカリをブレンドしたもの。
小鉢は地元でとれた野菜を使っているとのことで、この日はヤーコンと近所の方が手作りしたこんにゃくでした。

 

 

とにかく野菜がたっぷりなのでで、いっぱい食べてもお腹が重くならないんです。
野菜スープと美味しいお水で淹れたコーヒーも付いて1100円というびっくりなお値段。

他にもカレーライスやパスタ、チャーハンやカツ煮などもあり全部食べてみたいので、わんわんパークの帰りは必ず寄ろうと決めました!笑

 

阿賀野市へ行った時は、必ず立ち寄る「佐藤食肉」。

 

 

まさに肉のデパートなんです。毎日、鶏ムネ肉が100グラム39円と破格の値段。
煌明のご飯とおやつ用に鶏ムネ肉3パックと砂肝を購入。
そのうち1パックは、私用に最近ハマっている「紅茶鶏」にしました。


2日間、たっぷり動いた煌明。家に帰りご飯を食べたらずっと寝てました。

 


 

外はまだ冬ですが立春も過ぎ、体は春に向けて動き出しています。
体を動かししっかり気を巡らせ、これから来るであろう「春の不調」に備えたいですね。

新潟県が誇る金属加工の町、燕市に創業する老舗金属会社「株式会社LINCHPIN(リンチピン)」が自社の金属加工技術を惜しみなく注いだ愛犬・愛猫のためのラグジュアリーなフードスタンド。

 




 

今までドッショーやイベントで注文販売を行っていましたが、このたびネットショップがオープンしました。

LINCHPINが創るラグジュアリーなフードスタンドなど特別な逸品を!

 

 

わが家の煌明のリュックに付いている、LINCHPIN特製ネームプレートも一際目を引いてます。


キャリーバッグ、カートなど、ペットグッズに付けるとそれだけで高級感がアップします。

 

 

 

 お店からのメッセージ

 


LINCHPINの愛車である黄色いスクールバス。ドッグショーなどで見かけたことがある方もいるのではないでしょうか!

 

株式会社LINCHPIN(リンチピン)代表取締役 長谷川要と申します。
この度、LINCHPIN PET ITEM PRODUCERと題し、金属製高級ペットアイテム製品製造販売部門が始動しました。


当社は金属加工の街、新潟県燕市にて1916年(大正5年)に創業し100有余年の歴史を持つ会社です。


長年にわたる特注機械製造技術を惜しげもなく投入した贅沢な商品展開を行う新ブランド 「LINCHPIN」としてこれまでに無いペット向けラグジュアリーアイテムを発信させて頂きます。

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

記事投稿のほうは少し間隔が空いていましたが、最近「note」の方に行ってました。

 

 

-noteとは
noteは、クリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。

 

ガッツリ、記事を書きたい場合に向いてます。

 

アメブロとnoteは、読者の層がそれぞれ違うので見てもらいたい内容により使い分けると、より読者に届くのかなと感じてます。

 

アメブロは、アプリなどから来てきれる方が多く、noteは検索からの方が多いです。

 

例えばペットの健康やご飯についてなど、テーマを固定して書かれている方などはnoteをおすすめします。

 

私はこちらのアメブロは「日記・つぶやき」、noteは「記事を書く」という感じで使い分けたら面白いなと思ってます。

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

大好きな佐渡のお酒「金鶴」の加藤酒造さんが販売している「金鶴の麹」を使ってしょうゆ麹を作りました。

 

「金鶴の麹」は、佐渡産の五百万石を原料とし、普通酒や本醸造、風和に使用しているものとものと同様に60%精白で手作りされた麹です。あまり出回らないものなので貴重な麹です。

 

こんな、貴重な麹を売ってくれる加藤酒造さん、大好きです。

 

 

 

  万能調味料「しょうゆ麹」の作り方

 

しょうゆ麹は大豆成分そのものの旨みが強く、グルタミン酸の旨味成分は塩麹に比べて10倍以上と言われております。

 

出来上がったしょうゆ麹は野菜、魚、お肉料理など万能調味料として幅広い使い方ができます。

 

しょうゆ麹の作り方、本当に簡単です。

 

 

ガラスなどの容器に麹を入れ、麹がひたひたになるくらい、しょうゆを入れるだけです。麹としょうゆの量はだいたい同量くらいですが多少アバウトでも大丈夫な感じです。

 

空気が軽く抜けるくらいにフタをします。

 

半日~1日経つと、麹が水分を吸ってしょうゆが少なくなってしまうので、再度、麹が被るくらいまでしょうゆを足します。

 

 

あとは発酵がまんべんなく進みように1日1回かき混ぜます。

 

夏場は5日間くらい、冬場は20度くらいのお部屋で10日間~2週間くらい熟成させます。

 

麹がやわらかくなり、とろみがでたら完成です。

 

完成後は冷蔵庫で保管してください。

 

  しょうゆ麹の使い方

 

しょうゆより旨味が強いので刺身にかけたり、冷奴や茹で野菜にかけるだけでおいしい料理に大変身します。

 

醤油麹は食材を柔らかくする効果もあるので、鶏肉や魚を漬けて焼くだけで立派な一品ができあがります。漬けなくてもかけるだけでもOKです。

 

その他、野菜炒め、チャーハン、納豆、卵かけご飯、ローストビーフのソース、焼肉など色々な料理に使えます。

 

万能調味料として常備しておくと料理がワンランク美味しくなるのは間違いなしです。

 

 栃尾のあぶらげ納豆

 

 

新潟の栃尾名産のジャンボ油揚に、納豆とネギをしょうゆ麹で和えたものととろけるチーズをはさみ、トースターで4~5分くらい焼きます。

 

 ローストビーフのソース

 

 

すりおろし玉ねぎ、赤ワイン、しょうゆ麹、しょうゆ、ハチミツ、おろしにんにくを入れてひと煮立ちします。