ダレン シャン
今日はダレン シャン著『ダレン シャン』について・ω・`)
著者とタイトルが同じという、一風変わった本です。
中身はさらに変わってますよ…
これは僕が実際に 体験 した話だ。
ある日来たサーカス
そこにいたバンパイア
ダレンの親友はバンパイアになる願いを叶えるため、そのバンパイアのもとに行くが…
様子を見に行ったダレンが巻き込まれ『半』バンパイアとなります。
ダレンだけ。
それを理由に友人との関係は壊れ
自らに流れるバンパイアの血
それにより家族を傷付けることを恐れ、ダレンはサーカスと共に旅に出ます…
サーカスの人々
旅の最中に出会う人々
バンパイア
そして敵対勢力
全ての登場人物が魅力的です。
全12巻と量は多く感じるかも知れませんが
一冊のページ数は大したことないのであっという間に読み終わると思います。
ラストでは『著者』である ダレン の秘密が明かされます。
ダレンと一緒に長い旅に出ませんか?
是非!!∀・)
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漫画のは・・・ごめんなさい。私はお勧めしません。
絵が可愛すぎて・・・ね。世界観がぶち壊し
あくまで個人的な意見ですが。
9巻11巻12巻のは『小学館』のしか見つからなかったのでリンクしていません;
申し訳ないです;
夏と花火と私の死体
この場所では初めて書くblogになります。
ここでは本のことを中心に書くつもりですが、
脱線してニコ動やらLOVやらのことも書くかもしれません←
どうなることやら…
さて、今回紹介しますのは
乙一:著『夏と花火と私の死体』です。
一時期女子高生の間で流行った?(と、言われてた期間に高校生だった私は実感無い)
乙一のデビュー作です。
当時高校生?だったとは思えない作品なんですコレ( ´・ω・`)
私がまず驚かされたのは、小説の中で主人公となるのは『殺された私』であること。
因みに…殺された私が恨みを晴らすとか、そんな話でありません。
あくまで『殺された私』はその後の行方を見届けるだけ。
自分の死体の状態を客観的に話したと思えば、
次はあたかも自分が生きてるかのように身体の状態を述べる。
私このような作品は読んだことがありません。
次に驚かされるものは何度も何度も繰り返す読者への裏切り。
これに関しては乙一さんの作品ほぼ全てなのですが…
なんだ普通じゃん。なんて思わないでくださいねω・`)
乙一さんは本当に予想も出来ないような方向に連れていくのです。
幾重にも張り巡らされた読者への罠。
これを楽しめるのは乙一さんの作品だけだと私は思っています。
『夏と花火と私の死体』この作品は二話収録されていますが、乙一作品で最も罠を仕掛けてある作品です。
人の中に潜む狂気
この作品にはたっぷり詰まってます。
一つめには無邪気故の狂気
二つめには無意識の狂気
そして一頁ごとにます緊張感
きっと貴方の脳内では、場面一つ一つが再生されることでしょう。
一度読み始めたら、この作品は貴方を惹き付けてやまないことでしょう。
是非読んでみて下さいд・`)
blogの内容薄いって?
理由としてあげられるのは
低すぎる私の文章力
絶対にしたくないネタバレ
後者は言い訳ですごめんなさい。
では、今回はこのへんで…
