「型」の奥にあるもの。

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稽古とは、一より始まり十を知り、十よりかえる元のその一

京都太秦から東映剣会の殺陣師清家一斗氏を迎えて殺陣ワークショップ。
撮影の合間を縫って、忙しい中駆けつけてくれました。

時代劇は「らしさの追求」
武家らしさ
商人らしさ

「型」の奥にあるもの。
気持ちが埋まってないと、らしさの追求も、ただの「型なし」

まずは何はなくとも基礎の基礎をみっちりと。

座礼に始まり、立ち上がって帯刀からの抜刀〜正眼の構え。

ソードアクションではなく、あくまでも芝居としての「殺陣」。

撮影で必要な立ち回りを教えていただきます