もげら47のブログ

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セロー250、MTBの整備記録や自動車プラモデル製作記、その他日々の雑感など徒然なるままに記録しています

私の住む街の公園で、あるイベントがあったので、小学生の娘を連れて遊びに行った。

そこで、最近流行りの「ベアアート」(※)を自分で作るワークショップがあった。

 

※「ベアアート」を知らない人のために一応解説しておく。

要するに白い樹脂製のテディベア風の人形に、様々な色の塗料をぶっかけてマーブル風の模様を付け、自分だけのクマのマスコットを作るというやつだ。最近流行っているらしい。

うまくできるとこんな感じになるらしい↓

 

で、娘がそのベアアートをやりたいと言うわけだ。

1,200円だって。高!

 

でも自分の小遣い(お年玉で稼いだから結構持っている)でやるというので、好きにさせてみた。

まあ、これも思い出。

 

絵の具をぶっかけるんだね。どんな塗料なんだろう。

 

で、出来上がったベアアートは塗料が乾くまでこんな風にカップに入れて持ち歩くことに。

 

ところが明くる日、そろそろ塗料も乾いたかと見てみると…

 

なんじゃこりゃ。塗料をはじいてしまっているじゃないか。

 

 

手で触ると全く乾いておらず、ベタベタする。

話にならん。

 

水で洗い流した。え?水?

水性絵の具だったのか?

 

この人形が1,200円…。よーし、じゃあお父さんがこいつをもっと素敵な塗装で蘇らせてやろう。

カーモデラーの本気を見せてやる。

 

娘と話し合って、キャンディブルーに塗装することに。

 

で、まあこういうパーティングラインを見ると居ても立っても居られなくなるのが、カーモデラーの気質。

 

 

というわけでサンディング。

 

はい、綺麗。

 

 

 

当然のように「黒立ち上げ」から。

 

真っ黒テッカテーカ♪冴ーえてピッカピーカ♫

これはこれでかわいいかも。

 

でもって、キラキラのシルバーを吹いて、2日間ほど乾燥させ…

 

最後にクリアーブルーを吹いてキャンディブルーの完成!

これこそベアアート!

 

太陽光の下で見るとキラキラ輝く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハセガワ SKYLINE GTS-R カスタムバージョン w/オーバーフェンダー (その3完成)

(2024/10/18 写真を更新)

 

前回はこちら

 

いつも通り、途中経過を大幅にスキップしていきなり完成

 

 

 

 

ボディのホイールアーチに合わないオーバーフェンダーは、曲げモーメントを与えた状態で接着するという荒業を使った

3Dプリンターで整形された樹脂なので、余りそういう横着をすると折れるかと思ったが、意外と行けた

 

ただそれでも、わずかにボディが見えてしまうので、その部分はフラットブラックで塗りつぶした

 

 

 

全体的には実車の雰囲気を良く再現したモデルだと思うのだが、前照灯の縦幅がやや長いような気がする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回はこちら

 

タミヤ 1/24 日産フェアレディZ 300ZXターボ

1989年に登場したとき、そのlow & wideなデザインが鮮烈だった。

こんなデザインの車、他では見たことがなかった。

ノーズからテイルまでの流れるような流線型にうっとりしたものだ。

 

 

潔く切り落とされたテイル部分もすごく好き。

 

 

純正のホイールは何だかもっさりした感じだったけど、自分の中では歴代のフェアレディZの中でこのZ32がベスト1かな。

 

 

 

この車がデビューしたとき、自分は高校1年生。

友達と一緒に名古屋に買い物に行ったとき、サカエチカ(栄地下街)のクリスタル広場だったかにこのZが展示してあったのを見て一目惚れしたなあ。

「なんじゃこりゃ~!かっこいい!」って思った。

その後、というかほぼ同時期に新幹線300系がデビューした後、「なんか似てる」と思ったのは自分だけだろうか。

 

 

 

タミヤ製ということで作りやすさはまずまずなんだけど、流石に古いモデルなので金型も古くてバリが目立つ。前方のターンシグナルがボディと一体化しているのは気に入らないので、削り落として透明パーツから削り出しで作り直したりしなくちゃならなかった。

 

また、トップシェイド(風防上部の青色のグラデイション)はデカール指定だったけど全くグラデイションになってなかったので、クリアブルーで再現。

 

プラモデル作りは下処理4割、マスキング3割、塗装1割、組付け1割ってとこか。ここまでできればほとんど終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオシマ GPZ900R Ninja(1/12)を紹介

 

アオシマにしては珍しく非常によくできている。

GPZ900Rの複雑なカウル形状が正確に、美しく再現されているし、そして精密だ。

 

これを制作したのは2012年。もう随分前から販売されていて、未だにちゃんと入手可能。

 

昔自分が乗っていた愛車を再現してみた。

 

 

最近ハセガワからも発売されたので、作り比べてみるのも良いかもしれない。

 

この眺めが懐かしい。

 

集合管にして、アンダーカウルとセンタースタンドを外したりするなど、色々いじってしまう人が本当に多いが、やっぱりノーマルが一番良い、と自分は思う。

日本出汁、じゃない二本出しマフラーは重いかもしれないけれど、デザイン的には絶妙なバランスというか安定感を生み出している。

 

このアングルが一番好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CATEYEの「TL-SLR220」と「TL-SLR120」を自転車に取り付け 

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自転車で夜間の走行が結構多いので、後続車からの視認性を向上するために、テールライトを取り付けることにしました。

 

 

そこで選んだのが、CATEYEのTL-SLR220とTL-SLR120。

 

これらの特長は、

  1. 太陽電池装備で充電や電池交換不要
  2. 暗いところで振動を検知して自動点滅
  3. 停車しても1分間は点滅を継続
といったところ。
特に、1と2が気に入りました。電池式だと電池が消耗して光らなくなったことに気づきにくいですからね。何しろテールライトですから。

 

 

「TL-SLR220」と「TL-SLR120」の違い 

 

 

品番が似ていますが、それぞれ取り付け方が異なります。

TL-SLR220 =シートステイに取り付けるタイプTL-SLR120=泥よけに取り付けるタイプ
シートステイというのは、写真の黄色で囲った部分です。

 

 

購入時の荷姿 

 

2つとも見た目はそっくりですが、取り付け方に合わせて正しい方を選びましょう。

私の場合は、ミニベロとママチャリの両方に取り付けるため、2つ購入しました。

 

 

開封して中身を確認 

 

見た目はやはりそっくりです。

 

 

TL-SLR220は、シートステイ用の取り付けバンドが付属しています。

が、このバンドが対応しているシートステイパイプ径( mm )はφ12.7〜16.0です。

 

もし、これと異なる太さのシートステイに取り付ける場合は、別売りの取り付けバンドを購入しなくてはなりません。

 

私、ろくに調べもせずに購入しました。

この後の取り付けの段階で気づくことに…。

といっても、このφ12.7〜16.0サイズが同梱されたやつしか売ってないのでどうしようもないのですが。

感覚的にいえば、小指くらいの太さまでしか対応していません。

 

 

電池ホルダーの入れ替え 

 

取扱説明書に従い、電池ホルダーを入れ替えなくてはなりません。

要するに売り場に並んでいる状態で勝手に点滅しないよう、電池ホルダーの挿入の仕方で電源を遮断しているのですが、これを入れ替えることで電源を投入する、ということです。

 

 

マイナスドライバーを使って、黒い電池ホルダーを反時計回りに回転すると…

 

ホルダーが抜けてきます。

ちなみにこの電池は、CATEYE専用のニッケル水素電池(GP17AAAH)です。

これは400円前後で別売りしているため、もし電池が劣化して使えなくなったらこの手順で交換することもできます。

 

ちなみに、実はもう1台別の自転車にも同じものを装着しているのですが、そちらは3年間毎日使用していてもまだ電池の劣化は感じません。

 

 

使用前の準備(充電) 

 

電池ホルダーを正しく挿入し直して、直射日光に4時間ほど晒しておけば充電は完了するようです。

(わが家の自転車置き場はカーポートの下なので、敢えて取り付け前に本体を日光に当てました)

 

 

まずはミニベロに装着 

 

取り付ける1台目の車両はこちら:

ただ、装着しようと思ったのですが、シートステイのパイプ直径に対して取り付けバンドが小さく、取り付け不可能です。

先に述べた通り、このバンドが対応しているパイプ径( mm )はφ12.7〜16.0です。

無理やりとかそういうレベルではありません。不可能です↓

 

 

別売りのバンドを買ってくるのもめんどくさいので、何とか取り付けられないか考えます。

考えろ、考えるんだマクガイバー…

 

あ。

 

シートポストに元々ついてるリフレクターのマウント、使えないかな。

 

簡単に取り付けられました。あまりかっこよくありませんが…。

 

 

ママチャリに装着 

 

続いてはママチャリの泥よけに装着です。

取付説明書はこちら↓

 

当たり前ですが、ナットが回しにくいところにあるので作業しにくいです。

泥よけやタイヤを外すという選択肢はありません。めんどくさいから。

 

すこしでも作業しやすくするため、フェンダーステイを固定しているネジを1個だけ抜きます。

2個抜く必要はありません。それをやると裏のナットプレートが脱落して、復旧するのがめんどくさくなります。

1個抜くだけで、いくらか動きやすくなります。

 

次にタイヤの空気をすっかり抜きます。

すると泥よけを(無理のない範囲で=塑性変形しない範囲で)変形させられるので、ナットにアクセスしやすくなります。

 

 

これで簡単に装着。空気を入れ直すのを忘れないようにしましょう。

 

 

実際の使用状況 

 

夜になりました。

ではさっそく装着後の使用状況を確認してみます。

LEDは上の方に1個付いているだけですが、リフレクター全体が光って見えるし、遠く離れてもなおチカチカ光っているのがよく見えて、視認性は良好です。