もげら47のブログ

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セロー250、MTBの整備記録や自動車プラモデル製作記、その他日々の雑感など徒然なるままに記録しています

 

ハセガワ SKYLINE GTS-R カスタムバージョン w/オーバーフェンダー (その3完成)

(2024/10/18 写真を更新)

 

前回はこちら

 

いつも通り、途中経過を大幅にスキップしていきなり完成

 

 

 

 

ボディのホイールアーチに合わないオーバーフェンダーは、曲げモーメントを与えた状態で接着するという荒業を使った

3Dプリンターで整形された樹脂なので、余りそういう横着をすると折れるかと思ったが、意外と行けた

 

ただそれでも、わずかにボディが見えてしまうので、その部分はフラットブラックで塗りつぶした

 

 

 

全体的には実車の雰囲気を良く再現したモデルだと思うのだが、前照灯の縦幅がやや長いような気がする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回はこちら

 

タミヤ 1/24 日産フェアレディZ 300ZXターボ

1989年に登場したとき、そのlow & wideなデザインが鮮烈だった。

こんなデザインの車、他では見たことがなかった。

ノーズからテイルまでの流れるような流線型にうっとりしたものだ。

 

 

潔く切り落とされたテイル部分もすごく好き。

 

 

純正のホイールは何だかもっさりした感じだったけど、自分の中では歴代のフェアレディZの中でこのZ32がベスト1かな。

 

 

 

この車がデビューしたとき、自分は高校1年生。

友達と一緒に名古屋に買い物に行ったとき、サカエチカ(栄地下街)のクリスタル広場だったかにこのZが展示してあったのを見て一目惚れしたなあ。

「なんじゃこりゃ~!かっこいい!」って思った。

その後、というかほぼ同時期に新幹線300系がデビューした後、「なんか似てる」と思ったのは自分だけだろうか。

 

 

 

タミヤ製ということで作りやすさはまずまずなんだけど、流石に古いモデルなので金型も古くてバリが目立つ。前方のターンシグナルがボディと一体化しているのは気に入らないので、削り落として透明パーツから削り出しで作り直したりしなくちゃならなかった。

 

また、トップシェイド(風防上部の青色のグラデイション)はデカール指定だったけど全くグラデイションになってなかったので、クリアブルーで再現。

 

プラモデル作りは下処理4割、マスキング3割、塗装1割、組付け1割ってとこか。ここまでできればほとんど終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオシマ GPZ900R Ninja(1/12)を紹介

 

アオシマにしては珍しく非常によくできている。

GPZ900Rの複雑なカウル形状が正確に、美しく再現されているし、そして精密だ。

 

これを制作したのは2012年。もう随分前から販売されていて、未だにちゃんと入手可能。

 

昔自分が乗っていた愛車を再現してみた。

 

 

最近ハセガワからも発売されたので、作り比べてみるのも良いかもしれない。

 

この眺めが懐かしい。

 

集合管にして、アンダーカウルとセンタースタンドを外したりするなど、色々いじってしまう人が本当に多いが、やっぱりノーマルが一番良い、と自分は思う。

日本出汁、じゃない二本出しマフラーは重いかもしれないけれど、デザイン的には絶妙なバランスというか安定感を生み出している。

 

このアングルが一番好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CATEYEの「TL-SLR220」と「TL-SLR120」を自転車に取り付け 

※この記事には広告を含みます

 

自転車で夜間の走行が結構多いので、後続車からの視認性を向上するために、テールライトを取り付けることにしました。

 

 

そこで選んだのが、CATEYEのTL-SLR220とTL-SLR120。

 

これらの特長は、

  1. 太陽電池装備で充電や電池交換不要
  2. 暗いところで振動を検知して自動点滅
  3. 停車しても1分間は点滅を継続
といったところ。
特に、1と2が気に入りました。電池式だと電池が消耗して光らなくなったことに気づきにくいですからね。何しろテールライトですから。

 

 

「TL-SLR220」と「TL-SLR120」の違い 

 

 

品番が似ていますが、それぞれ取り付け方が異なります。

TL-SLR220 =シートステイに取り付けるタイプTL-SLR120=泥よけに取り付けるタイプ
シートステイというのは、写真の黄色で囲った部分です。

 

 

購入時の荷姿 

 

2つとも見た目はそっくりですが、取り付け方に合わせて正しい方を選びましょう。

私の場合は、ミニベロとママチャリの両方に取り付けるため、2つ購入しました。

 

 

開封して中身を確認 

 

見た目はやはりそっくりです。

 

 

TL-SLR220は、シートステイ用の取り付けバンドが付属しています。

が、このバンドが対応しているシートステイパイプ径( mm )はφ12.7〜16.0です。

 

もし、これと異なる太さのシートステイに取り付ける場合は、別売りの取り付けバンドを購入しなくてはなりません。

 

私、ろくに調べもせずに購入しました。

この後の取り付けの段階で気づくことに…。

といっても、このφ12.7〜16.0サイズが同梱されたやつしか売ってないのでどうしようもないのですが。

感覚的にいえば、小指くらいの太さまでしか対応していません。

 

 

電池ホルダーの入れ替え 

 

取扱説明書に従い、電池ホルダーを入れ替えなくてはなりません。

要するに売り場に並んでいる状態で勝手に点滅しないよう、電池ホルダーの挿入の仕方で電源を遮断しているのですが、これを入れ替えることで電源を投入する、ということです。

 

 

マイナスドライバーを使って、黒い電池ホルダーを反時計回りに回転すると…

 

ホルダーが抜けてきます。

ちなみにこの電池は、CATEYE専用のニッケル水素電池(GP17AAAH)です。

これは400円前後で別売りしているため、もし電池が劣化して使えなくなったらこの手順で交換することもできます。

 

ちなみに、実はもう1台別の自転車にも同じものを装着しているのですが、そちらは3年間毎日使用していてもまだ電池の劣化は感じません。

 

 

使用前の準備(充電) 

 

電池ホルダーを正しく挿入し直して、直射日光に4時間ほど晒しておけば充電は完了するようです。

(わが家の自転車置き場はカーポートの下なので、敢えて取り付け前に本体を日光に当てました)

 

 

まずはミニベロに装着 

 

取り付ける1台目の車両はこちら:

ただ、装着しようと思ったのですが、シートステイのパイプ直径に対して取り付けバンドが小さく、取り付け不可能です。

先に述べた通り、このバンドが対応しているパイプ径( mm )はφ12.7〜16.0です。

無理やりとかそういうレベルではありません。不可能です↓

 

 

別売りのバンドを買ってくるのもめんどくさいので、何とか取り付けられないか考えます。

考えろ、考えるんだマクガイバー…

 

あ。

 

シートポストに元々ついてるリフレクターのマウント、使えないかな。

 

簡単に取り付けられました。あまりかっこよくありませんが…。

 

 

ママチャリに装着 

 

続いてはママチャリの泥よけに装着です。

取付説明書はこちら↓

 

当たり前ですが、ナットが回しにくいところにあるので作業しにくいです。

泥よけやタイヤを外すという選択肢はありません。めんどくさいから。

 

すこしでも作業しやすくするため、フェンダーステイを固定しているネジを1個だけ抜きます。

2個抜く必要はありません。それをやると裏のナットプレートが脱落して、復旧するのがめんどくさくなります。

1個抜くだけで、いくらか動きやすくなります。

 

次にタイヤの空気をすっかり抜きます。

すると泥よけを(無理のない範囲で=塑性変形しない範囲で)変形させられるので、ナットにアクセスしやすくなります。

 

 

これで簡単に装着。空気を入れ直すのを忘れないようにしましょう。

 

 

実際の使用状況 

 

夜になりました。

ではさっそく装着後の使用状況を確認してみます。

LEDは上の方に1個付いているだけですが、リフレクター全体が光って見えるし、遠く離れてもなおチカチカ光っているのがよく見えて、視認性は良好です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浴室水栓からの水漏れをDIYで修理

 

 

  シャワー・バス切り替えハンドルの隙間から水漏れ発生

 

先に結論-BF-HG146の漏水修理

市販のパッキン交換で何とかなりました。その手順を解説します。

 

はじめに

わが家は新築からかれこれ13年。この間一度もトラブルらしいトラブルはなかったのですが、やはり10年以上経つとこういうこともあるのでしょう。黄色の線で囲った部分から時々水が漏れてくるようになったのです。

 

と言っても、継続的にポタポタ落ちてくる訳ではなく、時々「チョロチョロ」っと出ているようでした。

朝起きると、きれいに拭いたはずのカウンターに水溜りがあったりして。

最初は気に留めていなかったのですが、つい先日その「チョロチョロ」を現認したのです。

漏水量を量るため下に洗面器を置いておいたところ、一晩で洗面器に半分ほども水が溜まっているではありませんか。

 

ネットで関連する記事を色々調べてみたら、こういう場合は中に入っている「切替弁」を交換するのが常套手段のようです。

が、その切替弁、購入すると4,000円ほどです。

 

「どうせパッキンが劣化しているだけではないの?

何とか安くあげられないかな。」

 

そんなケチなことを考えて自分で修理してみることにしました。

 

  準備したもの

 

まずは作業に先立ち、工具類を準備します。(写真右上の灰色の物体はウェスです。)

 

 

  まずは止水

 

分解する前に止水しなくてはなりません。

 

水栓を下から見上げたところです。汚いですね。

掃除してこなかったことがバレバレです。

 

本体の説明書に記載のある「流量調節付逆止弁」の中央のマイナスネジ部分を時計回りに回転させてみます。

 

下から覗き込むのが体勢的に辛いので、鏡を置いて作業することにしました。

 

そして、栓を開けて水が止まったかどうかを点検します。

 

あれ?

 

流量が弱くなるだけで止まってくれません。

 

これはその名の示す通りただの「流量調整機能」しかないのでしょうか。

調べるのも時間がもったいなかったので、外へ出て家全体の元栓を閉めてきました。

 

  そして早速分解

 

ハンドルのキャップを外す

 

小さい切り欠きがあるので、そこに精密ドライバーなど先の細いものを入れてキャップを引き出します。

すると簡単に外せます。

 

白い留め具を外す

キャップを外すと見えてくる白い留め具を外します。

指でつまむのは無理なので、ラジオペンチでつまんで引っ張り出します。

 

固着して力が要るかも知れません。

そういう場合、力いっぱい引っ張った挙げ句、勢い余って手をぶつけないように注意しましょう。

 

ハンドルを抜く

留め具を外してしまえば、ハンドルはすんなり抜くことができます。

一度も分解したことがなかったため、水垢などで汚いですね。

ミネラル成分が固まっているので、ウェスで拭いたくらいでは全然きれいになりません。

 

 

固定金具を緩める

切替弁は大きな真鍮のナットで固定されています。

本当ならオープンエンドレンチかモンキーレンチを使用するのでしょうが、わが家にそんな大きな工具はありません。

仕方なくウォーターポンププライヤーで金具を緩めます。

 

緩める場合は反時計回りです。

(プライヤーを下に押すようにトルクを掛ける)

 

 

切替弁を抜く

これが一番抜きづらいという記事をいくつか見ました。

 

確かに手で引っ張ったくらいでは滑ってしまうし到底無理です。

作業スペースもなく、ウォーターポンププライヤーで引っ張ろうにも力が入れにくいし。

それに、仮にそれができたとしても引っこ抜けた途端に手をどこかに強打する恐れが極めて高いです。

 

そこで、下の写真のように、切替弁を保持したプライヤーをハンマーでコツコツと軽く叩きます。

強く叩いてはいけません。

あくまでも様子を見ながら、軽くノックするくらいで十分です。

これで非常に簡単に抜けてくれました。

 

 

  切替弁の状況

 

抜けた切替弁を観察。

ぱっと見では異常があるかどうかなどはわかりません。

パッキンが3本入っているので、これを外してみます。

 

すると、2本は比較的きれいなのに対し、上の写真の一番左(=奥に入る方)に付いていたパッキンが表面がボロボロのようです。

下の写真では3つある内の中央のパッキンです。

 

拡大するとよくわかります。

これが犯人かな?

ひょっとして、これを交換したら直るんじゃないの?

 

  パッキン交換

 

そこで、近所のホームセンターで同じ(くらいの)大きさのパッキンを入手してくることに。

 

元々取り付けられていたパッキンはノギスで測ったら22.5mmだったのだけれど、何しろ柔らかい素材をノギスで測るというのはだいぶ無理があります。

しかも13年間も使用してきたから伸びているのかもしれません。なので21.5mmを選択。

 

ただ売り場には1袋(2本入り)しか残っていませんでした。

本当は3本とも交換したかったのですが、とにかくこの1袋を購入。税込み¥180。

 

とりあえず2本だけでも交換することに。

 

 

パッキン交換後の切替弁。

指さしているのは、古いパッキンです。右の2本を新品に交換しました。

 

 

なお、パッキンの内径をこの切替弁の溝で測ろうとして気づいたのですが、切替弁には挿入方向に向かって1mm程度のテーパーが付いています。本体への挿入をしやすくすることと、挿入時に本体の内側に圧着させるための工夫でしょうか。

 

さて、これで水漏れが止まってくれれば良いのですが…

 

  組付け前の準備

 

切替弁を元通り挿入する前に、内部を観察してみます。

と言っても覗き込みにくいので、鏡と懐中電灯を使って見てみます。

写真では見づらいですが、中はザラザラしているようで、このザラザラにゴムパッキンが接触するのはためらわれます。

 

そこで、パッキンが接触するところをウェスで拭っておきます。

ただ、長期間水に浸っていたところなので、ちょっと拭ったくらいで結晶化したミネラルが除去できるわけもなく。

途中で諦めました。

 

さて、お次はパッキン部分にシリコングリスを薄く塗っておきます。

挿入時にパッキンがよじれたりしないようにするのと、円滑に奥まで入りやすくするためです。

 

  組付け

 

水栓本体には溝が、切替弁には凸部がそれぞれあるので、これらを合わせて押し込みます。

奥までしっかり押し込むにはちょっと力が必要です。

奥まで入ると、テーパーが付いているので内部に圧着される感覚があります。

 

元通りに固定金具を締め付けていきます。

 

ハンドルとキャップを元通り組み付けます。

 

その後、閉めていた元栓を元通りに開けて、水が出てこないか確認します。

この時点では特に異常なし。

 

  結果は…

 

最初に書いた通り、今回の水漏れは継続的に出てくるのではなく、時々思い出したかのように「チョロチョロ」と出ていたようなので、中々現認することができません。

 

なので、作業後洗面器を置いておいたのですが、半日経っても1滴も水が溜まっておらず、修理成功と判断しました。

つまり、パッキン交換で正解、というわけでした。

 

  修理費用

 

パッキンは税込み180円でしたが、全額を楽天ポイントで購入できたので、実質負担額は0円!

 

慌てて4,000円の交換部品を買わずに済んでよかった、という話です。

 

この記事が皆様の参考になれば、と思います!