TEST ジグのコーティング剤 | もげんぞという素人の釣り道具自作メモ帳

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テスト結果
岩礁+漁礁着底ドンでも、ヒラメやサワラと思われる歯型がついても今までのコーティングと違って薄い引っ掻き傷はついても剥離や割れ発生しなかったのでウレタンやエポキシコーティングよりも良好な結果でした
ただし、自作ジグは活字鉛多めの硬くて曲がらないロングジグへのコーティングなのでいい結果でたけど、市販品ジグで曲がってしまうジグ 例えばシャウト スライドアクター等にコーティングすると曲げに耐えれず割れてしまうかも?
よって市販品でも硬くて折れるジグや、スロージグの様に曲がらないジグであれば良さそう





コーティング剤を変えてみた
値段的にはちょっとお高い感じ

エポキシでコーティングすると膜毎に層が分かれて一体化しないけど
この2液性コーティング剤は重ね塗りしても前回塗った層と密着して一体となった厚膜になっていく
また粘度も調整可能でドロドロに濃かったりサラサラにも出来きてそこそこ透明度が高い

1回目は原液のまま筆で垂らし塗りすると濃過ぎてコーティングがボコボコになった
硬化後はこんな感じの色


2回目はちょっとサラサラにしてみると吊るした時にそこそこ均等に垂れ落ちるのでちょい薄めた方がいいみたい

大体50gの樹脂配合すれば200gロングジグが30本コーティング出来る


ホログラム貼る場合でもこの樹脂で一回下地コーティングしておけば貼り終わってからホログラムシートが剥がれなくなる 言い方変えると貼り直しやシワの補正出来ないくらい密着してしまう

とりあえず2コーティング+仕上げの表層用コーティングの3層したのでこれでテストしてみて割れや傷のつきにくさ 耐久性を調べてみる