生簀にイカ入れると墨吐きますが水が黒くなるとイカが弱り死んでしまう個体数が大幅アップ
死んだままのイカを生簀に入れっぱなしにすると他のイカまで死に出してしまう→死イカが増える→余計活イカ死ぬの悪循環
最終的には全滅
水中ポンプで水を強制排出しても水中ポンプ入れただけだとスカッパーから入って来た水を排出してるらしく中々綺麗な水に入れ替わらない
下手したら5分経っても黒っぽい
自分の船の生簀は右前と左後ろにスカッパー付けてるのでパイプ挿してから水中ポンプで強制排出すると左回転で水が回ります
プラカゴ¥130円
イカ釣り以外でも水中ポンプで海水循環させるにはパイプ挿してた方が効率良く汚水が排出され新鮮な海水が入ってくるのだろうと思う
海水の入れ替え効率上昇も良いけど、外部バッテリー→12v~100v変換インバーターで100vが使える環境になったのでうなぎ飼ってた時使ってた100vのブクブク「水心」があるので生簀にエアレーションもやってみよう
うなぎ釣りは毎年やってたけど、いつか絶滅危惧種とかいう話が出てからはうなぎ釣りやめました
水中ポンプを使ったハイパワーエアレーションシステムは春マサシーズンに開発?思いついてやってみたら上手い事効力発揮して通常では生簀の中に酸欠で死ぬくらいビッチビチに過密に青物突っ込んでも活かせる様になったけれど、
イカ様にこれやったら激しい水流で弱ってしまう(胴の中にエアーが入ってしまう?)
生簀が大きい船=漁船タイプ買えばよかったな〜と改めてこの頃思う。
100vブクブクのテスト
2cなので3500cc/minらしい
2又分岐から丸形ストーン2個繋がってて流量最大でかけっぱなし
墨吐いて生簀が汚れた時だけ水中ポンプで排出する
イカ様大小合わせて20〜30杯の3割帰還までに死亡したものの、今までほぼ全滅してたイカ様が生き延びた
という事はエアレーション+強制循環生簀だと生きのびそう
前側生簀にはイカ様8杯位入スカッパーにパイプ+45度エルボー+20cm延長パイプ、
出スカッパーにはパイプ+排出用穴だらけエンドキャップで帰ると20cm延長パイプは外れて45°エルボーだけになってたが全部生き延びてた
帰還時にはスカッパーパイプに45°エルボー付けて水の入りを真上に向けて入の水でかきまわさなければいいのかも?





