雨にも関わらず大勢の参加があったのには素直に凄いなと思いました
主催者の方はもちろん参加された釣り人のみなさんお疲れ様でした
地元系のブログはなるべくみないようにしてた(なんとなくでもどこら辺でどんな魚が釣れるのか分かってしまうので)のとリアルで関わりある方はいないけど、海猿さんは会場に来た時の雰囲気が変わったのと顔公開してるのでそこでわかり、roboarm社長さんは失礼ながらも一回目で目印となった?ポイントサンバイザーの頭だと気が付き、ノムコフさんは今回参加するに当たって直前にブログ見たのでこの3方だけ分かりました
ネットで見る人をリアルで見ると毎回不思議な感じになります
海猿さんを始め、ロッドビルド始めた人の作品を見れて良かったです
自分はぶっちゃけ清掃よりもそっちの方が目的でした
清掃活動のゴミのイメージは、
コマセやワームの空袋とか餌木やルアーのパッケージが落ちてる物と思ってたのですが、今日行った所にはそういう目に付く釣りに関するゴミは見当たりませんでした
普段から意識してるユーザーが釣りと共にちょっとでも清掃してるからなのか?
漁師さんや地元の方が清掃してるのか?
自分がまだ陸地でしか釣りして無かった頃のゴミイメージとは大分違って少ないと思ったのが大きな印象でした
目に付く大きな釣りゴミは無かったけど、漂流してきやすいペットボトルや空き缶は当然落ちているけど逆に海に流れて行きやすいのかこれも想像よりも少なかったです
日本海側と違って韓国等周辺国が海洋投棄して漂流してくる様なハングル文字や漢文字で書かれた得体の知れない危険な液体が入ってたりする日本海で見慣れた青やら白のポリ容器類やウナギ?ヌタウナギ?を取る筒に付ける一方通行のこういう罠
が全然無かったのには瀬戸内海と日本海の違いを感じました
が全然無かったのには瀬戸内海と日本海の違いを感じました
でもぱっと見は分からないけど
よく足元や隙間見ると釣り人が自然と多くなる堤防先端に近づくにつれて堤防やテトラにこびりつく様にラインゴミが多くなり、自分は分別考えなくていい様にライン回収重視で動いてみました
1号以下~4号位のモノフィララインやPEが塊になっていたり、流木やロープと複雑に絡まって取れにくくなっていました
ラインは捨てられたその場で絡まり張り付き流れて行かないので余計目に付いたのかな?
ラインゴミは市販のサビキや投げ釣り仕掛けは勿論、フカセで使う06位のハリス、ルアーフィッシングで使ってるであろう08PEラインやアジングメバリングでつかってそうな(フカセの道糸使うには細すぎるしハリスにしては長すぎる 多分フロロm)ラインが有り、ルアーがどうだ餌釣りが云々ではなく同じ様にラインは捨ててありました
ラインには当たり前の様に針も付いているので刺さらない様に気を使いながら引きちぎりましたがもし次回参加するなら「アワビ起こしの様な細く掛けて引っ張れる金物」に切るための「ハサミ」と「ペンチ」の3種があればもっと安全に多く取れるかな?
というラインだけ注目してみました
参加してみないと気がつかない事が意外にも多い事にびっくりしました
行き道は下道を通り、清掃終わって島一周回って高速で帰りました
走行距離283km 使用燃料11.61L
1L=24.38km
燃料代¥1207+高速代¥1350
普段の釣りと比べて移動距離が倍あるので運転が疲れてやばかった
今度行く時はちゃんと寝てからいこう
